仕事の「色気」って何でしょう? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、
杉浦由佳です。


最近、断捨離的な大掃除をしました。


すると、押入れの中から
20代に趣味で書いた短編小説が出てきました。



親しい人が文芸サークルに所属していて、
誘われて入り、軽い気持ちで書いていたもの。

それは恋愛小説でした。

しっかり濡れ場までありました(笑)


■ ムラっとくるだけの恋?
 

それは、いけない恋のお話でした。

そんな経験もなくシチュエーションは
想像によるものでした。

でも、当時の自分の恋愛観が現れていて、
自分らしいなぁと思う反面、
私の恋愛観も年月を経て、
変わっていったのだな、と感じました。


主人公の女性は、男性をなんとなく
見た目や雰囲気だけで好きになって
そのまま囚われているんです。

文章内には現れていなかったけど、
無意識のセクシャリティが惹かれる理由。

なんか、ムラっときているのでしょう(苦笑)


その他に、その男性に惹かれる要因が
まったく見えてこないんです。


恋愛にしろ、友情にしろ、仕事のパートナーにしろ、
愛着を感じる相手には「尊敬して止まない」ような
気持ちがなければ思いが続かない。

今の私には、
そういう面が培われている。

でも当時の私は、
出会い頭の交通事故から始まり
馴れ合いで続いていくような
恋をしていたのかなと。


■ 仕事に求める「色気」?

 

仕事も同じ。

自分が関わる仕事について、
「リスペクトできる要素」がなければ、
気持ちの入った仕事ができない。

気持ちが入った仕事ができなければ、
たいした成果は上がらない。

お金儲けだけが目的では、
たいしたモチベーションは生まれない。

私にとって、
ブランディング講師としての仕事は、
単なる知識提供ではない。


「参加者一人ひとりの才能を引き出して、
 その人の価値を最大限に伝える手伝いをすること」

これが私の仕事に対する「色気」ではないかな。


人の魅力は、一人ひとり違う。

同じ肩書きでも、語る言葉や経験、
価値観が違えば、その人だけのブランドになる。

けれど、それに、たった1人で
自分で気づくのは難しいからね。

あなたが自分の仕事に求める「色気」は何ですか?
 

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