こんにちは、
杉浦由佳です。
私は今までずっと、家事や子育てをしながら
仕事を続けてきたのですが、
起業する前、一度だけ、
専業主婦だったことがあります。
転職先の仕事がうまくいかず退職し、
次の仕事に就くまで、
ほんの2、3ヶ月だったのですが、
かなり、辛かったですね。
これからどうしようか、
私には、仕事の能力はないんじゃないか、
とタンスの前で膝を抱えてぼーっと過ごしました。
自分は今、何の役にも立っていない。
私には、何の力もない。
そんなふうに思えて、
自己肯定感がどんどん下がっていきました。
もちろん、
専業主婦で、のびののびと家事や子育てをして
充実して生きられる人もいるでしょう。
それならそれで、幸せだと思います。
決してそれを否定するものではありません。
でも、私はそうではなかった。
それだけでは、幸せになれなかった。
仕事が私のアイデンティティで、
仕事をしていることが、
自分らしく生きることだったのです。
私にとって、仕事をするということは、
ただお金を得るというだけのものではありません。
お客さんの役に立って、
社会の中で役に立っているという実感。
私には何かを成せる力があり、
それを発揮できているという自信。
同じ目的をもつ仲間との連帯感と、
ともに味わう達成感。
こうしたことが、生きる喜びであり、
自分の存在意義を感じられる
アイデンティティになっているのですね。
私の周りには、
家事や子育てと両立しながら
自分のビジネスに挑戦している人が
たくさんいます。
経済的に自由になって、
生活を豊かにしたい。
それも、大きな理由でしょう。
でも、おそらく、
それだけではないですね。
家庭や家族を大事にしながらも、
自分の能力を発揮して、
外の世界に出て活躍したい。
「自分の力を試したい」
「私にも、もっと何かできるはず」
そう思っているのではないでしょうか。
それで、自由な時間に取り組めて、
自分の力が一番発揮できる
自分のビジネスをつくることに
挑戦しているのでしょう。
子供が小さい時には、
家族のことを第一に考えて、
家のことだけしてきたけれど、
そろそろ自分の生きる道を考えたい。
そう思って、動き出している人も
多いですね。
そういう女性にとって、
今の時代は追い風です。
昔のように、困難な再就職や
パートしかない時代ではありません。
年齢も、性別も関係なく、
自分の好きなこと、得意なことで、
自分のビジネスを作ることができるのですから。
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