落ち込んだとき、どう乗り越える? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、

杉浦由佳です。

 

 

この前、こんなことを聞かれました。

 

 

「落ち込んだときに、

 どうやって乗り越えていますか?」

 

 

これ、けっこう大事なことだな、

と思ったので、シェアしようと思います。

 

 

わりとよくあるのが、

大勢の前で発言したときに、

「あ、あのとき、あんなこと言わなきゃ良かった」

などと後悔すること。

 

 

「恥ずかしいなぁー」とか

「失礼なこと言ってしまったな」

などと思って、胸がキューっとなる。

 

 

こんなふうに失言したり、

あるいは、なにか失敗したときに

いつも、心の中で唱える言葉があります。

 

 

「まぁ、誰だって、完璧じゃないから」

「誰だって、長所もあれば、欠点もあるよ」

 

 

自分のことを責めたり、

いつまでも、もんもんと後悔したりせずに

できるだけ自分を許すことにしています。

 

 

他人の失言や失敗も同様に、

心の中で責めたりせずに、できるだけ許す。

 

 

他の人のことも許すし、

だから、自分のことも許される。

 

 

世の中はそんな風に

おおらかにできているのだから大丈夫、

と思うことにしています。

 

 

そして、失敗して窮地に陥ってヤバいときに、

唱える言葉は、これ↓

 

「大丈夫。まだまだ、挽回できる」

 

そして、できることをやる。

 

 

あるいは、自分のせいじゃないけど

嫌なことがあったときには、これ↓

 

「そんなこともあるよね。仕方ない」

「いいこともあれば、悪いこともある」

 

変えられないできごとは、潔く諦めて受け入れる。

 

 

こうやって、ゆるっと受け止め

忘れて次に進みます。

 

 

これらの言葉を唱えても、

心の痛みが全く消えないときには、これ↓

 

「来年の今頃には、この痛みも、きっとなくなっているわ」

 

だから、大丈夫。少しの辛抱だと思う。

 

 

それでも、1年経っても消えないような痛みがあるなら、

それは本気で向き合い解決すべき課題です。

 

 

曖昧にして逃げ続けることはやめて

その問題を解決するために、立ち上がりましょうね。

 

 

あなたには幸せになる権利があるし、

人生を変える力があります。

 

 

やってみて。

 

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