人の目が気になって疲れる人へ | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


起業すると、本当にいろんなことが起こるので、
精神的に疲れてしまうことがあります。


どうして疲れてしまうのかというと、
原因の多くは、これ↓です。


「何をしていても、自分がどう思われるか、
どう評価されるかを気にしてしまうこと」


起業すると、
多くの人の目に触れることになりますよね。


提供している商品やサービスから、
プロフィール、ブログの記事、SNSの投稿まで、
周りの人は好き勝手にいろんなことを言います。


同じ人でも、気まぐれで、
その時々で違うことを言ったりします。


評価の基準がまちまちなんですよね。


そんな他人の評価を基準にしていると、
「どうあるべきか」という基準が
自分の中で定まらないのです。


だから、常に人の評価を気にして
顔色を見ることになって、
くたくたになってしまうんですね。


これは、人間の性質から見ると
当然のことです。


人間は社会の中で生きる動物です。


生きていくためには、
周りとよりよい人間関係が築けるように
気を配ることが欠かせません。


だから、
意識していないと、大半の人が
他人の評価を必要以上に気にしてしまうのです。


さらに残念なことは、
いつも自分がどう思われるか、
そればかりを気にしている人は、
周りから見ても、それがわかってしまうんですよね。


そうすると、
「自信がなくて人目を気にしている、余裕のない人」
という印象を与えてしまうこともあるんです。


起業家にとってはマイナスイメージですよね。


精神的に疲れるだけではなく、
人によく思われたいと思って行動しているのに、
逆に評価を下げてしまうことになるのです。


残念すぎますよね。


もちろん、
人の気持ちをまるっきり無視しろと
いうことではありません。


ですが、周りの声を気にしていても、
他人は好き勝手なことを言いますし、
人の評価は、思い通りにはなりません。


振り回されて疲れるだけなので、
気にするのはやめましょう。


人からどう見られているか、
自分がどう思われているか、という思考は
自分に意識の矢印が向いているということです。


もし、「私、そうかもしれない」と思ったら、
外から自分に向いていた意識の矢印を
自分から外に向けるようにしましょう。


自分が周りにどう思われているのかではなくて、
自分はどういう人でありたいのか、
ということを軸にするのです。


自分は世界をどう見るのか。
世界に対して、どう影響を与えるのか。


自分は周りの人をどう見るのか、
その人に何を与えたいのか、
その人とどう関係を作っていくのか。


このように、意識の矢印の方向を変えていきます。


これができるかできないかで
生きやすさが変わってきますし、
自分の中の考え方や思考も、まるっきり変わってきます。


意識の矢印が自分に向いていることに気づいたら、
その矢印を外に向けましょう。
 

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