最後まで読ませる、文章テクニック | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、
杉浦由佳です。


いろいろな人の文章を添削していて、
よく思うことがあります。


それは、


読者は、文章を読み始めたら
必ず最後まで読んでくれるわけではないよ


ということです。


よくあることに、
「冒頭に、これを書いておいた方がいいですね」
と言うと、

「2段落目に書いてあるんです」
と返ってきたりします。


「もう少し読み進めればわかるんです」
と言いたいのですね。


ところが、そこまで読んでもらえるとは限らない。


読者は、途中まで読んで
「なんか、つまらないな」と感じたら、
そこで読むのをやめてしまうんですよ。


いとも簡単に、です。


悲しいですよね。


そこで、
最後まで読んでもらうための
文章テクニックをご紹介します。


これは、文章の良し悪しや
内容の本質からは外れる
ちょっとした文章テクニックなのですが
けっこう役に立ちます。


1)タイトルで、まず興味を惹く。
「お!なんだ!?面白そう」くらいでOK。


2)冒頭の数行で、
この文章は読むに値する内容なのだ
ということを説明する。

ただし、主要なことを要約してしまってはいけない。
中を読まないと肝心なことはわからない。


3)長い文章なら、本文には見出しを入れる。

飽きさせないように、見出しで
「この段落は読むに値する」ことを示す。

少量ずつなら、飽きずに読み続けられます。


4)段落の最後で、次の段落を
読みたくなるような流れを作る。

例:ところが、この悲劇は、
  ここからが本番だったのです。

例:しかし、その期待は、この後、
  すぐに裏切られることになりました。

とかね。


やってみて。

 

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