あなたが生きづらいのは、コレのせいです | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。



こんにちは、


杉浦由佳です。


これまで、数多くの
起業家をサポートをしてきました。


そこで、常々、感じていることがあります。


この考え方を持っていると、
とにかく生きづらい。


その状態で、起業すると
いろいろなことが起こるたびに、
精神を消耗してしまうんです。


だから、ビジネスも
進みづらくなってしまいます。


その考え方とは...

まじめに頑張っている人ほど、
やたらと自分に厳しく、
自分を責めてしまう人が多いです。


おそらく起業に限らないと思いますが、
向上心の強い人ほど陥りやすいんですね。


「こんなこともできないなんて情けない」
「今日もサボってしまった。どうしようもない」
「もっと頑張らなければ。もっともっと」


そんなことを思っては、
「私はダメだ。こんなんじゃダメだ」
と自分を責めてしまうんです。


それで、そういう人ほど、
他者のことも、厳しい目で見ています。


「これくらいは頑張るのが当たり前なのに、
あの人は、まるで頑張っていない」


そう思ってしまうんですね。


自分の「こうすべき」という考え方で
相手のことも、ついついジャッジしてしまう。


たとえ、自分ができていなくてもです。
そこが、面白いところですが。


「こうすべき」という刃は
内にも外にも向かうんです。


なので、自分を責めたり、
他者に腹が立ったり、と
とにかく、ネガティブな気持ちが
忙しく沸き起こります。


そして、結局、
それが自分のメンタルをまいらせます。


こんな話があります。


日本の親は子どもに、
「人に迷惑をかけてはいけない」
と教えるけど、

インドの親は
「おまえは人に迷惑をかけて生きているんだから
 人のことも許してあげなさい」
と教えると言われます。


あなたは、
どちらの親に育てられたいですか?


とは言っても、
今から親を変えることも、
子どもに戻ることもできませんね。


私の親も、日本の親らしい親でした。


だから、私たちは、
自分自身で、大切な自分を、
育て直しましょう。


「私は人間なんだから、うまくできないこともある。
 だから、人のことも許してあげよう」


その上で、じゃあ、どうやったら
できるようになるかな?
と淡々と考えてみればいい。


少しでもこれができるようになると、
かなり生きやすくなりますよ。


やってみて。

 

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