文章をスラスラ速く書く、4ステップ法 | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


「話すのは得意なんだけど、
書くのはとにかく時間がかかって・・・」
という人、いますよね。


饒舌に説明できるのに、文章になると、
急に固まってしまって手が動かない。


アイデアはあるのに、いざ書きはじめると、
メルマガ程度の文章量でも、
書き終わるまでに2~3時間かかってしまう。


そんな人も少なくないようです。


「話せるけど、書けないのよ~」
という人は、
次の順で書いてみてください。


書くスピードが断然、速くなると思います。


1) テーマ(主題)を決める

「これが言いたい!伝えたい!」
ということを決めておくんです。


2) 要素を書き出す

テーマに関することで
書きたい要素を書き出します。


3)あらすじを決める
要素を書き出したら、それを
目次のように並べ替えて、
あらすじを決めます。

流れに沿わない要素があれば、
容赦なく捨てます。
(また次回、使えばいい)


3)話すように書いてみる
構成を見ながら、
友達に話して説明しているつもりで、
どんどん書いていく。


つまり、頭に思いついたことを、
言葉の適切さとか、文章の美しさとか、
構成など一切気にせずに、ただただ話すように書く。

文法も気にしない。
思い出せない人の名前や年代なども
後回しにして、最後まで書ききります。


4)編集する
3で書ききった内容に対して、
ここで初めて、言葉の適切さ、文法の正しさ、
文章表現を見直します。

名前や年代なども、
ここで初めて調べて追加します。


これで完成です。
筆が重い人というのは、
最初の数行を何度も行ったり来たりするから
進まないのです。


とにかく、つたない文章でいいから
最後まで書ききってから、全体を整えます。


慣れるまでは、途中で戻って
直したくなるかもしれませんが、
ぐっと我慢して。


文章は「書き起こす」パートが
一番の難所です。


すでにある文章をリライト編集するのは、
書き起こすことに比べたら、
ものすごく、楽なんですよね。


この方法、長文になればなるほど
ますます効果を発揮します。
本だって書けちゃう。


とにかく、
つたない、第一稿をとっとと、
書いてしまいましょう。


やってみて。
 

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