こんにちは、
杉浦由佳です。
「何をしても
イケメンには負ける。」
と言う人がいます。
モテる人の特徴を
書いたその下に、
(イケメンに限る)
と書かれていたりもしますね。
女性ならわかると思いますが、
あれ、嘘ですよね。
確かに、イケメンは
有利ではありますよ。
見目麗しいと、
最初の段階で+30点くらいは
のっかってきますから。
でも、話をしていて
「つまらない人だなー」と
感じると、
どんどん、その顔も
つまらなく
見えてくるんですよね。
だから知性のないイケメンを
私は、「無駄にイケメン」と
呼んでおります。
「男は黙ってシンプルライフ」
あれは昭和の男の話ですね。
令和では通用しない。
(まぁ、自分のことは
棚に上げまくっておりますが・・・笑)
さて、本題です。
「あなたの好きな食べ物を
教えてください」
と、尋ねられたらどう答えますか?
ちょっと、考えてみてください。
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はい。
では、答え合わせをしましょう。
3種類の回答に分けています。
一つ目、
「うーん、好きな食べ物と言われても、
いろいろあるからなー。
一つには絞れないなー。
えーと。」
チーン。この人は撃沈です。
つまらない。
相手にとって、何の楽しさもなければ
ウダウダな話を聞かされて
めんどうくさい。
これまで、生きてきて、
何回となく尋ねられてきたはずの質問に
答えを用意していない時点で
凡愚です。
なんでもいいじゃないですか。
まずは、一つに決めて
すぐに答えられるように
しておきましょう。
相手だって、そんなに正確に
答えて欲しいなんて
思っていません。
話題づくりの質問ですよ。
あなたと、お話がしたいんです。
親しくなりたいんです。
それを汲み取れない時点で
アウトです。
話をするときも、
文章を書くときも、
「何のための話をしているのか」
それを念頭に入れて
おきましょう。
二つ目、
「焼肉です」
このように、
一言で回答した人ですね。
ずばり、50点。
一つ目よりは100倍いいですが、
これも、つまらない。
話がここで終わってしまいます。
むしろ、
「だから何?
その先、面白い話があるの?」
と女性に期待してボールを即返し。
(相手はそう感じる)
これがデート中の男性なら、
女性は必死で話のネタを考えて
男性を接待しなければならない状態です。
女性は帰宅後、
「あー疲れた」という結果に
終わりますね。
心の広い、おもてなし大好きな
おおらかな女性であることを
祈ります。
一つ目も二つ目も、
相手のことを考えていない。
モテる男の話し方とは程遠い。
コピーライティングも
同じですよ。
例えば、
こう書いたとしましょう。
「このケーキは
とても美味しいです。」
へー。で終わります。
話を膨らませて、
相手を引き込む必要が
あるんですね。
三つ目、
魅力のある答え方。
「プティポンパストリーの
メロンショートケーキです。
高熱にうなされて、食欲がなくて
水も飲めない状態になっていても、
あのケーキなら、
10個はぺろっといけますね。
それで、死の淵から
蘇ったことがあるくらいですよ」
正確には嘘ですね。笑
でも、このくらいの
インパクトのあることを
言ってくれたら、
笑いながらも、
「プティポンパストリーって
どこにあるの?」
と話題が膨らみ、
「僕の家の近所にあるんだけど
今度、一緒に食べない?」
と誘うこともできますね。
これは、ユーモアという武器を
持っている男性が、
そのキャラを活かして答えている
という回答です。
だから、ユーモアを駆使しろ、
ということではありません。
自分のキャラにあった
インパクトの出し方、
魅力の出し方を考えてください。
これも、コピーライティングでも
同じことが言えます。
あたりまえのことを
あたりまえに書くな。
どうやって気を引くか。
どうやってインパクトを作るか。
どうやって、自分の世界に引き込むか。
常に考えながら、
書いてみてください。
やってみて。
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