高単価なプロライターは、何を意識して書いているのか | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、
杉浦由佳です。


先日、登壇したあるセミナーで、
参加者からこんな質問をされました。

「文章を書く時に、
何を意識しているのかを
教えていただきたいです」


そこで、こんなことをお答えしました。

・書くまえに読者対象の心情を理解する。

・何を感じてもらう、
あるいは行動してもらうための文章なのか、
その目的に向かって書く。

・対象者は、どのくらい
このテーマについての知識があるのか。

・どうやって対象者の気を引くか。
特にタイトルや冒頭で。

・次の段落も読みたいと思わせる
布石をうちながら次の段落に進む。

・論理的に納得させながら、
感情的な要素や人間味も入れて共感を呼ぶ。

・きれいごとで嘘くさくなならないように、デメリットもいれる。
ただし、マイナスイメージにならないデメリットにとどめる。

・インパクトのある表現。
(やや大袈裟気味に書くことも多いです)

・異質な要素を入れる。
(あたりまえのことをあたりまえに書いても読んでもらえないので

・締めでは、印象的な余韻を残すよう心がける。

などなどです。


書く相手や目的によっては異なりますが、
言葉にすると、こんなことを
考えながら書いています。


でも、そのためには、
書くまえの事前準備が必要なんですね。


私は、
「文章は書き始めるまえから、
80%はもう良し悪しが決まっている」
と考えています。


事前に何を準備すればいいのか、
何を調べればいいのか、
何をプランすればいいのか

ただ、きれいな文章を書くだけでなく
仕事で使える訴求力のある文章を書くには、
そうしたことをしっかり学ぶといいですね。
 

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