もっとも早く、文章スキルをあげる方法は? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、

杉浦由佳です。


昨年、とあるイベントで
「ライティング基礎スキル診断」
の講師として登壇しました。


年に1度しかしないのですが、
ライティングのスキルが
どれだけあるのかを診断する
というのがコンセプトのセミナーです。


事前課題をしっかり出して
それを提出してもらい、
基礎スキルをガチで判定するのです。


書いてもらった文章の
どこがどういいのか、
どこが改善点なのか

そして、添削して
Before/After を
みていただきました。


今回は、予想を超える
約70名の方が事前課題を
出してくれたのです。


嬉しい悲鳴をあげつつ、
毎日、採点と講評に追われ、
久しぶりに、肩が凝りに凝って
体がバキバキになりましたね。

そんな話はさておいて......。


そこで、約70人の文章をみて、
あらためて再認識したことですが、

文章に自信があるなしと
実際のスキルとは、
相関関係があまりないということ。


高い評価を得た人で、

「文章は苦手だと
思っていたので驚きました!」

という人がとても多く。


一方で、自信満々だった人が
評価が低かったり。


そして、講評で、
「基本的な文章力はありますが、
このテーマであれば、感情表現を入れて
読者の共感を呼ぶ方がいい」

などと指摘をすると、
初めてそのことに気づく人も多い。


つまり、
文章の良し悪しや改善点は
指摘されない限り、

まったく、自分では、
わかっていないんですね。


しかし、具体的に指摘したり
添削して見せてあげると
すぐに吸収して書けるように
なる人もいます。


昨年、同じセミナーを受けた人が
その後、私の講座に参加しています。


その人は、
今年またスキル診断を受けたのですが、
グッと点数があがっていましたね。


そして、そういう人は、
ビジネスも順調に
伸びてきています。


話を戻します。


自分の文章がどうなのか。
具体的にどこがどうだから
稚拙に見えてしまうのか。

自分では、全くわからない。


これを解決するには、
方法は一つしかありません。


すなわち、
わかる人にみてもらい、
具体的に改善点を
教えてもらうことです。


そこを気をつけながら
書いてみる。


それを何度も繰り返していると
みるみる文章力が
アップしていきます。


やってみて。
 

杉浦由佳・公式メルマガ(無料)

クローバーメルマガ読者限定プレゼント配信中!!

好きなことでどこにいても安定収入を得ていくために。

起業家、経営者が学んでいるメンタルやビジネスの本質・ライティングのコツを不定期にお送りしています。

公式メルマガ「すぎゆかのもっと本音でぶった切り」

(プレゼントは予告なく締め切ります。お早目にどうぞ。)