「謙遜の美学」を捨てろ | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


日本人は、「謙遜の美学」という
美意識を持っている民族です。


あれは、起業家にとっては、
曲者ですよ。


マイナスに働くことがありますから。



今日、私の講座の参加者が、
こんなことを言っていたんです。

~~~~~~~~~~~~~
最初の頃は怖いもの知らずで、
仕事をとって来れたけど、

自分の仕事の専門分野を
深く学んでいけばいくほど、

先をいく競合の人たちがと比べて、
「私はまだまだなのに」と思ってしまい、
お客さんに対して積極的になれません。
~~~~~~~~~~~~~


これは、あらゆる分野の仕事を
している人に共通する気持ちですね。


カウンセラー、コーチ、コンサルタント、
占い師、ライター、マーケター、
デザイナー、etc......


みんな、尻込みしてしまうんですね。


これが会社員なら、
そのレベルにあった仕事だけをもらって、
先輩について少しずつ教わっていくことが
できるかもしれません


でも、起業家は違います。


独立したら、自分がその道の
プロフェッショナルでなければいけません

少なくとも、お客さんにとっては。



本当に、あらゆる世界で
同じことがいえるんですが、

まだ何も知らない初心者よりも、
その世界をより知っている人の方が、
「上には上がいるのだから....」
と尻込みするのですね。


上ばかり見ないでください。

下を見てください。


あなたが学んできたことについて、
あなたほど知っている人は、
どれだけ周りにいますか?


その人たちにとって、
あなたは、専門家です。


最初は、誰でも、
ファーストステップを
踏まなければいけません。


そして、次には
セカンドステップを
踏まなければなりません。


孫正義さんも、
スティーブジョブズ氏も、
ビルゲイツ氏だって、

最初の頃は、競合の人たちは
ビジネスの大先輩だったはずです。


だから、ひらきなおって、
ベストエフォートで、
堂々といきましょう。


私も18年前、
最初の頃のお客さんと対峙するときは、
とても怖かったです。


でも、ふるえる手を抑えて
ドヤ顔でいきました。


やってみて。

 

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