これは、コピーライティングにおいては、
ものすごく大切なことなので、
もしも、知らないのであれば、
ぜひ、目をかっぽじって読んでください。
(いや、それは痛いね。やっぱ、やめといて)
文章、というよりは、
そのベースになるアイデアですね。
「はぁ?なんでそんなことしてるの?」
「いやいや、変でしょ、それ」
「えー、そんなの聞いたことないよ」
「ふつう、しないよね」
「非合理ですね、ありえません」
(メガネ、キラーン)
そういう要素を入れる。
人は、変なものが見たいのです。
どんなにいいことを書いていても、
あたりまえのことを、
真正面からあたりまえに書いていたら、
誰も読んでくれない。
そんなものには飽きているんです。
あたりまえで退屈なものは、
パッと見ただけで、閉じてしまう。
いまどき、ネットでほかにいくらでも、
読みたいものは、転がっていますからね。
たとえば、
口の悪い人気ブロガーいますよね?
なんで、わざわざ嫌われるような口調で
発信しているんだろう?
やめとけばいいのに。
と思ったら、大間違い。
口の悪い発信だからこそ
人気が出ているのですよ。
あれは、一種の戦略ですよね。
「はぁ?」と気になってしまうので、
ついつい読んでしまうのでね。
ホリエモンさんも、
しょっちゅう炎上していますけど、
あの方が、奥ゆかしかったら、
全然、面白くないですよね。笑
なので、今日はあえて
タイトルに「クソ」をつけてみました。笑
ただし、ただ口が悪いだけでは
もちろん、ただの嫌なやつです。
よく読んでみると、
実は類稀なるいいことを書いている。
だから人気が出ているのですよね。
部分的には変だけど、
全体で見ると、それは素晴らしい。
これがコツです。
その人の特徴になり、魅力にもなる。
あ、これは、
口が悪い発信をしましょう、
ということではありません。
ほかにも、たとえば、
普通の人がしないような、
一見無駄にも見えるような
細かなことにこだわっているとか。
以前、取材に行った
アニメ制作会社のスタッフが、
背景画像の、ブロック塀の
わずかな隙間の違和感が許せなくて、
「もうそこはいいよ」
と上司に言われているのに、
その違和感がどうしても許せなくて、
退社後こっそり、会社に戻ってきて
3時間かけてなおしました。
とか。
「変」ですよね。
経済的に見て非合理です。
ふつうは、しない。
でも、それが開発秘話となると、
その変な話は、人の心を掴む。
そうしてできた作品は、
多くの人を感動させる映画となった。
部分的には変だけど、
全体で見ると、それは素晴らしい。
普通の人がしないような
努力をしていた、なんてのも
ありますね。
豊臣秀吉が織田信長の草履を
ふところで温めたのなんかも
「変」なエピソードですね。
ふつう、しない。
でも、天下をとった秀吉の
チャーミングなエピソードであり
魅力でもあります。
秀吉の、天下をとった時の戦術ですら、
知らない人が多いでしょうが、
草履の話を知らない人はいないでしょう。
みんなが面白がって、
人に伝えてしまうからですね。
思わずクリックしてしまう
「はぁ?」と思うタイトル。
思わず人に話したくなるような
変なエピソード。
書いてみて。
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