介護福祉士の試験を受けた私めでありますが、まだ結果も出ていないにもかかわらず、すでに燃え尽き症候群でございます。

 

 自分の中で「終わった感」があると、気力がなくなって、なにやら体調まで悪くなってしまいます。

 

 そこで、新たな目標を見つけるべく、模索していたところ、「社労士」も高齢者に寄り添える存在になれるのではないかという考えに至りました。なんでも、年金手続きに関する相談業務も行うらしく、実際に社労士としての仕事につかなくても、なにかと周りの人の役に立てそうな気がします。それに、一朝一夕で資格を取れるものではないので、長い間の目標にできるのではないかと。

 

 ただし、社労士の資格試験受験資格は、実務経験が2年必要なんですね。還暦近い私としては、コネもなく雇ってもらえる社労士法人があるわけもなく、実務経験ようとなる資格を先に取得することにしました。

 

 その資格とは、「行政書士」でございます。これまた、ハードルが高い。でも、これぐらいのボリュームがあった方が、やりがいもあるというものです。

 

 人生100年時代といいますが、どこまで成長できるか。自分自身に水を与えていきたいと思います。