『この世界の片隅に』
7月に実写ドラマ化するとの事ですね!
すずさん役は「意識高すぎ!高杉くん」の松本さんだとか!
これは期待せずに居られません❗
⬇約4ヶ月前に買いた記事を、またまた引っ張り出してスミマセンm(__)m
一応、勝手に、記念として f(^_^;
⬇以下、原文
★相変わらず余談ばかりですが…
○◎○◎○◎○
今日は1ヶ月ぶりの診察で病院へ、
年末の手術から1ヶ月半が経過した。
手術といっても割りと簡単な部類のやつで、、
大体一時間位で終わり、、翌日退院出来るものでした。
因みに病名は「冠動脈狭窄による狭心症」?
との事で、、いつ何時「心筋梗塞」でポクポクチーン🙏しても可笑しくない非常に危ない状態でした……
心臓に血液を送る役割りをしている冠動脈という管が、コレステロールでドロドロの血により根元付近で、詰まってしまったらしい( ;∀;)
この冠動脈を正常に戻す為に、
ステント留置術なる手術をしました。
術後、約20日位までは、、顎の痺れや前失神状態になったりで、暫くは違和感がありましたが、、服用している薬の副作用(血圧低下)による症状だったらしく、、
少しずつ薬の種類を減らしてから、
ここ最近、症状・違和感は、ほぼ無くなりました(^_^;)
今日の診察の際も、、
先生は、「ホントに、あの時原因が見つかって良かったね…」と、しみじみと話す。。
助けていただいた皆様に感謝 ❗m(__)m
順調なので、次回は、2ヶ月後検査になった🎵
🐎 🐎 🐎 🐎
調子に乗って、、
帰りがけに、映画を見に行くことにした。
何を見るか、一瞬迷ったが、これがいい☝💡
★『この世界の片隅に』★
昔からアニメが苦手で、、
頑張って見たとしても、、強い睡魔に襲われ結局途中で断念してしまう、、
どうしても、感情移入が出来ないというか…
だったんですが、、
ここ最近テレビで話題作が幾つか放送されたのを見てから、、何故か?
そういったアレルギーが、全く無くなり、、
これはイケるかも(^_^;)と、
映画館でもアニメに挑戦❗して参りました🎵
2016年公開時から大変な話題作!名作❗と、
言われていた作品でしたが、、
今頃、スミマセンm(__)m
<簡単あらすじ>
昭和10年代、、広島県呉市を舞台に第二次世界大戦時中に生きる一家族を、激動の時代背景ながらも、ほのぼのと描いた作品。
主人公【すずさん】は、市内から呉市に嫁ぎに来た、絵を書く事が得意な天然系でフツーの娘さん。
一途で真面目な旦那、病弱ながら優しい姑と、出戻りの小姑母娘等々、、
良くある・あるなホームドラマ的キャストで、、
当時の男女の微妙な恋愛観等を通し、
物語は淡々と進行して行く・・
冒頭の、【すずさん】の子供時代は、
絵日記をパラパラとめくるかの如く、
ほのぼのながらも、スピーディーに展開して行くが、、
嫁ぎ先の呉では、、
激しい空襲で、爆弾が何発も落とされ。。
防空壕へ行ったり来たりの死と隣り合わせの生活、、物々しい展開……
空襲警報解除の知らせが入るごとに、
今回も無事だった🎵とホッと一息つけた。が、、、
喜びも束の間……
~ そして、終戦を迎える。。
戦争の意味と、負った代償の大きさ……
戦時中は、、、
個人の選択肢も認められず、
全てを国に委ねるしか無かった…
若者たちの夢も青春時代も皆無に等しかった筈だが、、それなりに青春を謳歌しようとしていた。。
残された時間は、今ほど無限では無く、、
命をお国に捧がなければならなかった時代故に、急がなければ、失ってしまうモノだった……命もろとも。。
【すずさん】の声に「じぇじぇじぇ~」の、のんさん。
独特の緩~い空気感は、、
音楽の【コトリンゴ】さんともあいまって、絶妙にブレンドされて、心地好い🎵🎵
『悲しくてやりきれない』と…
何故か?何で?ここでという、至るところで、涙が溢れました。。。
またまた、素晴らしい映画に出会えて、、
幸せでした❗
いつ何時、、、、と言われた私が、、
「この世界の片隅に」、今日も生きていられる事に、、再び感謝です🙏🙏
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