『魅惑の映画音楽集』

Part 4 フランシス・レイ特集

第五回は?
男のロマンと野望編で❗

多少、こじつけっぽくなって来ましたが…
悪しからずm(__)m

今回は年代順に並べて見ましたm(__)m

ヨロシクどうぞ!


 SIDE D①
『大脱走』のマーチ(1963)
音楽 : エルマー・バーンスタイン


男のロマン映画の筆頭!
とにかく、お正月は『大脱走』世代には、
元気の源です🎵
このマーチを聞くと心弾みますね🎵🎵

…………

SIDE D②
『ボルサリーノ』のテーマ (1970)
音楽 : クロード・ボラン


フランスマルセイユ、【ドロン&ベルモンド】の若き野望に満ち溢れた映画! 
帽子・衣裳と同様にレトロでお洒落なテーマ曲には胸踊りました🎵 シロフォン(木琴)のリズムが軽快で心地よい。

…………

SIDE D③
『ゴッドファーザー』のワルツ(1972)
音楽 : ニーノ・ロータ


乾いたペットの音色が不穏な空気を醸し出す、
何が起こるのだろうと期待と不安で、映画を見ました。。もの悲しいワルツだ…
※ 有名な愛のテーマより、こちらの方が、好きです。
…………

SIDE D④
『スティング』ENTERTAINER (1973)
編曲 : マーヴィン・ハムリッシュ
作曲 :  スコット・ジョプリン


軽妙なホンキートンクピアノ、、スコット・ジョプリンのラグタイムが旧き良きアメリカを象徴してます!随所で使われるソロピアノは映像にマッチしていて素敵でした👍
とにかく大好きな映画◎

…………

SIDE D⑤
『ロッキー』のテーマ(1976)
音楽 : ビル・コンティ


「イタリアの種馬」ロッキー・バルボア!
このテーマが、かかると勇気100倍になる、単純BOYが、沢山いる事でしょう!
※サウンドトラックには『Take you back』と言うアカペラ曲も入っていて、これがまたいいです♪
…………

SIDE D⑥
『ウォリアーズ』IN THE CITY (1979)
音楽 : バリー・デヴォーゾン
歌・演奏 : ジョー・ウォルシュ


単に不良グループ同志の「とおせんぼごっこ(?)」なんですが、、このラスト🎵ジョー・ウォルシュの歌とスライドギターを聴くと解放感\(^o^)/みたいな感動を覚えました❗若かったあの頃…

…………

SIDE D⑦
『トップガン』DANGER ZONE (1986)
音楽 : ハロルド・ファルターメイヤー
歌・演奏 :  ケニー・ロギンズ


このイントロが始まると、、ワクワクしますね🎵※曲的には好みではありませんがm(__)m
ケニー・ロギンズは『フットルース』等、サウンドトラックで大成功しましたね!

…………

SIDE D⑧
『レオン』SHAPE OF MY HEART(1994)
音楽 : エリック・セラ
歌・演奏 :  スティング、ドミニク・ミラー


哀しみのラストソング。。
この曲が、掛かると必ずトリハダものになります。。スティングのウイスパーボイスとドミニク・ミラーの甘いガットの音色が涙をそそります🎵

…………

以上、

あぁ楽しい❗

完全に自己満足ですが……m(__)m

ご視聴ありがとうございました。

★次回は『お洒落にスタイリッシュ』編です🎵

ヨロシクどうぞ (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪