素人ブログ・ロサの部屋 -60ページ目

素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

目次
はじめに
その⑥ ストレートな義両親の安否確認
その⑦ ちょっと音下げてくれる?
その⑧ お兄ちゃんに預けたら?
おわりに

 

 

  はじめに

 

「結婚2年目日本人妻が感じた文化の違い」という記事を投稿して以来、本当にほかに感じる文化の違いってなかったかなとアンテナを張りめぐらせて過ごしてたのだけど、ありましたっ!そういうわけで、続編ということでその⑥からはじめていきたいと思います。なお、①~⑤はぜひ下記のブログをご覧ください。

 

 

 

 

  その⑥ ストレートな義両親の安否確認

 

旦那はたまにわたしの両親の近況について聞いてきてくれます。「君の家族は元気ですか?」とか「ジュンコさん(母)の調子はどうですか?」という感じに(旦那は母のことをすごくいい人と思っているようで若干母への方が親しみがあるよう)。しかし先日「ジュンコとタカヒロは元気?」という今までになく外国感を出しに訪ねてきてちょっとびっくり。一応、「さん」はつけておいた方がいいかな~。

 

 

  その⑦ ちょっと音下げてくれる?

 

これ、いっしょに暮らしはじめてからわたしが何回も言っていることば。いつもテレビやスマホで動画を見ているときの音量が大きいか大きすぎるかのどちらか。本人も何回も注意されているので気にはいるのだけど、やっぱりそれでも大きいと思うことが多々ある。理由は画面が小さい分、音量でも大きくしようかとか、そもそも聞こえないとからしい。

 

これの最上級が同じ国出身の彼の同僚。旦那の職場とわたしの職場は近く、わたしが仕事に行くときは毎回自転車で彼の職場の前を通ります。ある日の仕事帰り。彼の職場の前を通り過ぎてしばらくすると爆音の車がわたしを追い抜いていったのだけど、その音楽をよく聞いてみると外国人が好みそうなラテンの曲で運転手を見てみるとやっぱり外国人。その日の夜、旦那にこのはなしをすると、「ソレ、プラタノオッサン(その同僚のあだ名で『バナナおやじの意』)」と言っててびっくりチーンさすがの旦那も「ソレハアカンナ」と言っていました。

 

 

  その⑧ お兄ちゃんに預けたら?

 

旦那が日本で働きはじめた理由。それは旦那の家族を養うため。しかし結婚して以来全然お金を送っていないのでわたしはちょっと心配していました。そんな中もうすぐ彼のお兄さんが日本に来るということで、彼にいくらか託したらと提案したら「そんなことしたら全部使われてしまう」という返答が。以前にも使われたり、踏み倒されたりしたことがあるよう。「じゃあ生活費とは別に小づかい程度を渡したら?」と言ったけど結局うやむやになって終わりました。

 

ちなみに結婚する前までは自分で直接渡すのが基本だったそうですが、友だちに託したこともあるよう。そして一部使い込まれていたようです。まあ金融機関使うのが確実やね。はなしはそれますが、こういうとき旦那がアメリカとか中国とか最近だったらフィリピンでもいいけど、日本にとってもっと馴染みの国だったり、地理的に距離が近かったりするともっとやりやすかったのになと思う今日この頃なのでした。

 

 

 

  おわりに

 

また追加で思いついたり、気づいたりすることがあったらどんどん上げていきます。こうやって文章にすることで再認識できるのでブログ(書くこと)っていいですねウインク