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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。今までいろいろ書いてきましたが、とりあえずこのまましばらく国際結婚について絞ろうかと思う。

 

国際カップルってなんか引きつけれる。今日の「新婚さんいらっしゃい」も見ちゃったし、普段は見ないのに。でももし「国際結婚ってどうなの?」って尋ねられても日本で住んでる限りそんなにそこまで生活が変わるわけじゃないし(家庭によるけど)、「国際結婚したいんだけど、どう思う?」って相談されても「そんないいもんじゃないよ」とわたしは言うと思う。

 

その理由の一つが家族が増える可能性があるということ。我が家の場合。薄着夫は豊かではない国出身。国の経済は外貨で回ってる(っぽい)。以前彼の国へ行ったことがあるのだけど、とにかく物が高いっ!!スーパーで「ポテトチップスほしいな~」って思って手に取ったけど、日本のと値段が変わらなくて(というか若干高かった気が)結局やめたこともある。その国の特産物とか食べたかったけど高くて手が出せなかったことも。

 

数か月前の出来事。薄着夫から「しゃべったことない異母兄弟からおとんの誕生日のことで、連絡が来た」と報告が。しかも彼自身はその父親とは音信不通の状態にもかかわらずチーン結局金銭がらみのおねだりをしたかったよう(未遂)。家族が増えるときって、「有名人になったときとか、宝くじ当たったときだけちゃうかったっけ?」と驚いたことを昨日のことのように覚えている。ちなみに昨日は母親から「ちょっと生活費送ってくれへんか」的な連絡が入ったそう。

 

正直これはいまだに慣れない。少なくともわたしの家では、家族から金銭面の催促ってまずない。もしかしたら今後あるかもしれないけど、いろんな家族から1シーズンに1回(わたしが知ってる限り)はこういう件で連絡が入るってなかなかヘビーな事実。だけどよく考えてみたらこういう話って結構聞くよね。超年下妻に搾り取られて離婚……みたいな。ってそんな年離れてねぇしっ!

 

旦那いわく、こういう文化だということ。最初はそれにも懐疑的だったけど、「持ってる家族が持ってない家族に与える」っていう文化(習慣)が根強いんだろうなと。今はそれを理解はしてるし、もともと送りたいんだったら送ればいいと言っている。けど、いつ慣れるかはちょっとわからない。

 

出身国によると思う。もっというとその家族の金銭的状況によってこういうことが起こるかどうか変わってくると思う。ただこういうオファーが1回や2回で終わらない可能性が国際結婚にも秘めているんだよと言うことを今回は伝えたい。

 

それではよい一日を。

 

2022年1月16日