素人ブログ・ロサの部屋 -105ページ目

素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

いつも国際結婚について語るときはデメリットばかりになっているので、こういいういいこともあるよということについて、今日はお伝えしたいと思う。

 

国際結婚して変わったこと。それはくしゃみをしたときにアフターフォローがあるということ。前々から思っていた。急に鼻がむずむずしてきて、「ハックション」と響き渡るわたしのくしゃみ。外出先だったり、そこそこ静かな場所でだったら気まずいし、家の中では若干のさみしさを感じていた。逆にくしゃみ聞く側だったら、機嫌が悪かったりしたらうっとうしいなと。

 

でも結婚してからというものわたしがくしゃみをした後、気づく限り薄着夫は掛け声をかけてくれる。そしてわたしも「ありがとう」と言いそこでくしゃみの一連のやりとりが終わる。逆に薄着夫がしたらこちらからもお返し。

 

わたしは機嫌が悪いときが多々あるんだけど、そんなときでも薄着夫がくしゃみをしても無視はしない。というか、できない体になってしまった。オーバーにいうと、くしゃみという大仕事をしたのにも関わらず、スルーするなんてあまりにも薄着夫が気の毒という感情が芽生え、多少間は空いても絶対に言う。今のところ言ったことないことなんてない。

 

で、これが習慣化されると職場でもくしゃみをした人がいると一声かけたくなるようになる。そしてそのままスルーされているのを見るとその人に対して哀愁みたいなものを感じてしまうようになる。だからといっていきなり外国人バリに「ブレスユー」みたいなことを言い出すとイキってる感じになるのでさすがに言えない。

 

ちなみに自分が言われない場合はわたしから出てくる哀愁をどうやって体内に封じ込めるか尽力していることはいうまでもない。

 

ちょっと見てたらおおむねアジア圏では決まったセリフはない感じ。他はそこそこあるみたい(アフリカはわからなかった)。

 

「ブレスユー」に限っていえば、くしゃみをしたときに寄せ付けてしまう悪魔から守るために言うとか言わんとかを聞いたことがある。他のキリスト教徒も言語が違ってもだいたい同じような意味合いがあるのかな。知らんけど。

 

たかがくしゃみ。されどくしゃみ。話はそれるけど、一時くしゃみブームで風呂場にこよりを持ち込み、くしゃみを故意的にしてスッキリしていたわたし。ちょっと恥ずかしいね。よい一日を。

 

2022年1月19日