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素人ブログ・ロサの部屋

国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。今日も免許の切り替えについて。昨日は保留にされたところで終わっていたのでそこから語る。

 

「保留」。これが意味するのは出直してこいということ。しばらくイライラしながらも2つの選択肢を提示されてそれに従いその書類を取り寄せることに。

 

選択肢①大使館から取り寄せる

「そんなん大使館に頼むに決まってるやん」と思い、その場でさっそく連絡するも一瞬で拒絶された。また大使館(厳密には領事館)のあいつか(機会があればいずれこのエピソードを語りたい)。一年前のこと、まだ忘れてないからな。ただこれについてはあいつのせいではない(はず)。領事館の仕事、大変なんだろうとは思うけど、期待を裏切らない塩対応。SNSからも連絡をはかるも音沙汰なし。ちなみに前回は激辛対応。

 

選択肢②母国の家族に頼む

そんなこんなで母国の薄着夫の母(以後、義母)に頼むことに。薄着夫に「あの件どうなった?」と何回か尋ねるものらりくらりとかわされ早一か月。昨日夫から

「おかんに頼んだら、申請するときにこっちから送った書類が必要って言われたから諦めるわ」と。要は義母はあくまでも代理で、薄着夫から本当に頼まれましたよっていう証明が必要ということらしい。なるほど。正直ここまで面倒だとたしかに「諦めるのもありかも」と思えてくる。あの窓口の若者のことばが理解できた瞬間であった。

 

実は保留にされた時点で別の案が上がっていた。

代替案①試験を母国語に似た言語で受ける

これは切り替えはせず、日本で一から試験を受けるということ。そして外国語で受ける。でも我々が住んでいる場所は夫の母国語では対応していないので、それに似ている言語で受けるという……。我ながらイケてる案。ただこれは日本語しかできない人が中国語で受けるようなもの(よりは簡単かもしれないけど)。夫いわく、意味はわかるところもあるって感じらしい。ただ細かいところはわからないとのこと。いやいや、運転免許なんて細かいところがわからんかったら受からんやん。だってしょうもないひっかけばっかりやん。ことば遊びやん。ということで、却下ゲロー

 

代替案②引っ越す

隣の県に行けば夫の母国語で対応した試験が受けられるらしい。でも今すぐは無理だな。

 

代替案③日本語で受ける

日本語をマスターしたときに受けるということだけど……いつになんねん。これは前回にもちらっと語ったけど、相当ハードルが高いと思う。せめてフリガナがあったり、言い回しを少し優しくしてくれるだけで変わってくると思うんだけど(いや、難しいか)、そこまで親切システムないもんな。まあ甘えだと言われればそこまでなんだけど、やっぱり特に漢字がネック。前に日本語は簡単だと言ってた外国人(日本語は話せない)けど、漢字、ナメんなよ。

 

そんなこんなで困ってます。まあ車ないから、いいんだけど。

 

2022年1月15日