火加減だったのか、塩加減だったのか | 素人ブログ・ロサの部屋

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国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

わたしには料理上手な知人がいる。前にそんな彼女のごはんを食べたことがある。材料は米、オリーブオイル、にんにく、塩、水とどこにでもあるようなものをフライパンを使って(鍋だったかもしれない)炊いたひと手間飯。それが絶品だった。当時彼女と同居していたわたしも同じ材料を使って適当に作ってみた。まずくはないけど感動はない。そのときにさとった。火加減って大事なんだな。と。

 

あれから早3年。ときどきこれを作る。そして最近気づいたことがある。あのうまさはもしや火加減ではなく、塩加減の賜物ではないかと。そして今日も5合(にんにく1かたまり、塩ふたつまみほど使用)炊いて、朝食として2合食べた。おいしかった。最近もうひとつ実感したことがある。食べすぎてるんだなと。昨日の体重はゾロ目だった。

 

 

話は変わって、ウィル・スミスのビンタ事件は「今後10年間アカデミー主催の会には参加できない」ということで終わりを迎えた。いろいろ思うことはあるけど、被害者でいる方が善なんだなと思った。これがもしビンタではなく、ウィル・スミスがツイッターでつぶやいただけだったら、このつぶやきが拡散されて、ウィル・スミスが圧倒的な支持を得て、司会者の方が責め立てられていただろうと思う。まあここまで大きくは取り上げられることはなかっただろうから、「またあいつ、趣味悪いこと言ってるわ」で終わった可能性も大いにあるけど。

 

何か問題があったとき、絶対に誰かが責任を取らないといけないことに何となくなっている。そうなった場合、原因が相手にあろうと、結局相手以上のことをしてしまうと、それをした人が全部悪いという感じに見られてしまう。これはわたしは「ババを引く」と心の中で言っていることに最近気づいた。自分の表現力にうっとりした。