【南海トラフ地震に備える】食品ストック編 | 素人ブログ・ロサの部屋

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国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

目次
あれ?うちん家、食べるもんないやん
3.11をきっかけに
だけどわたしは裸族
農林水産省の推奨する食料ストック
で、うちはどうするの?
目標は今月中だけど

 

 

  あれ?うちん家、食べるもんないやん

 

今回のテーマは南海トラフ地震が来ても生き抜けるようにどうしようかと考えてみるシリーズ第一弾。非常食(備蓄食料)についてあくまでも個人の備忘録として記録していく。

 

今日が祝日とはつゆ知らず。旦那が休みであることもわたしが休みであることも昨夜知り、うれしさとともに困惑。なぜ困惑したかって?それは食べるものがない!唯一のビタミン源であるりんごは昨日旦那にむいてもらったので昨日のうちに食べてしまった。

 

そんなん、買いに行ったらいいだけのはなしやんと思うかもしれないけど、わたしは休みの日は一歩も家から出ない主義。買い出しに行くというはなから選択肢はない。 

 

幸い、米やらチーズやらずいぶん前にさいの目切りにして冷凍しておいたなすびやら缶詰のコーンやらラーメンがあったので乗り切れたグッついでにいうとあと2人×3~4食分くらいならなんとかなっただろう。でもよくよく考えてみたら調味料以外ほぼ何もない棚。水は水道水を飲んでいるので、水分系でストックしているものといえば、豆乳1本と旦那の酒がちょっと。これ、なんかあったときにちょっとヤバくない?

 

 

  3.11をきっかけに

 

この日はある出来事で世間が一色になっていた。そう、2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生した日である。14時46分に黙とうをささげている人がいることを認識したのは、恥ずかしながら今年が初めてだった。

 

この日の情報番組・ワイド!スクランブルはこのために拡大放送されていたのだけど、黙とうの映像のあとに中野信子さんが声を震わせながらコメントを述べていたのには胸が打たれた。たしかわたしたちは常に傍観者側でものを見ている(考えている)けど、いつ自分が当事者になってもおかしくないのだからもっとしっかり考えなければならないというような至極当然なことをおっしゃっていたような気がするのだけど、そのときは何だかすごくズシンと来た(もしかしたら忘れているだけで斬新なこともおっしゃっていたかもしれない)。

 

その日をさかいにってこともないのだけど、なんだかもやもやしてきてもっとしっかり考えないといかんと思うようになってきた。

 

 

  だけどわたしは裸族

もともと万が一なんかあったら終わりだとは思っていたし、思っている。なぜならほぼ何も備えてないから(手の届くところに懐中電灯があるくらい)。そのうえ、わたしは裸族として生活している。

 

いいかげん服くらいは着ないといけないとは思っているのだけど、あの寒かった冬も過ぎ去り、なんだか過ごしやすくなってきてはいるので、とりあえず今もこうしてふとんをかぶりながらブログを書いている。 そんなんだったら服を着ればいいじゃないかとなってくるのだけど、やっぱり着てもすぐ脱いでしまう。潔癖症だから何かして汚れたときにすぐにシャワーを浴びれたり、服を洗うよりわたし自身を洗った方がてっとり早いから服を着ないというのが大義名分としてあるのだけど、とどのつまり窮屈なんだと思う。 

 

一方で裸でいるときに地震が起こって、万が一家が倒壊して下敷きになったらどうしようというような不安はある。わたしの希望的観測としては、南海トラフが来てもこの家が倒壊することはないと思っているし、今住んでいる地域は津波の被害もないということなので、これに関しては後回しにしてもいい案件だと願う。ただし早急に改善されたい。

 

 

  農林水産省の推奨する食料ストック

 

 

☆何日分用意すべきなのか(参照ページ・家庭備蓄のすすめ) 

家庭での食料備蓄は最低3日分~1週間分×人数分の食品が望ましい。理由は災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、1週間はスーパーなどで食料が手に入らないことが推定されるから。また災害発生からライフライン復旧まで1週間以上を要するケースが多くみられているそう。 

 

☆どんなものを用意しといたらいいのか(参照ページ・家庭備蓄のすすめ) 

□家庭備蓄の例□(一週間分/大人2人の場合) 

<必需品>

・水→2リットル×6本×4箱(※1人1日おそよ3リットル、飲料水+調理用水)     

・カセットコンロ     

・カセットボンベ→12本 

 

<主食>

・米               2キロ×2袋(※1人1食75g程度)     

・カップ麺類           6個     

・乾麺/そうめん      2袋(300グラム/袋)     

・乾麺/パスタ         2袋(600グラム/袋)     

・パックごはん         6個     

・その他(LL牛乳、シリアル等) 

 

<主菜> 

・レトルト食品/牛丼の素、カレー等        18個     

・パスタソース                 6個     

・缶詰                      18缶 

 

<副菜・その他> 

・日持ちする野菜類(たまねぎ、じゃがいも等)         

・梅干し、海苔、乾燥わかめ等         

・野菜ジュース、果汁ジュース等         

・調味料(砂糖、塩、しょうゆ、めんつゆ等)         

・おかし(チョコレート、ビスケット等) 

 

☆ストックするときのコツ(参照ページ・家庭備蓄のすすめ) 

ローリングストックという手法がある。普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すという家庭版スーパーを実現させる。 

 

<蛇足> 

非常食→災害時の備えとして用意し主に災害時に使用するもの 

日常食品→日常から使用し、かつ災害時にも使用するもの

 

 

  で、うちはどうするの?

 

まず当然のことながら冷凍食品は食品ストックにはカウントしない。よって今現在我が家にあるものといえばわずかな缶詰とそばと6袋ほどあるナッツ類だけである。とりあえずパッと思いついたことを下記に箇条書きする 

 

<水分> 

・水→上記どおりで異議なし。ただしちょっとずつ買っていきたいと思う 

・ワイン→増量パックがあるのでそれを1本。ただし利尿作用があるので、水が止まってたりしたら飲まない方がいい

・炭酸水→1リットル×2 

・カルピスの原液→1本。上記の炭酸水もカルピスを割るため 

・豆乳→2本。たんぱく源として期待できる。賞味期限が長いものもあるため、個人的にはおススメ。常温保存が可能だが、保存場所に注意(特に夏場)。

 

 <主食>

・米→推奨されている2キロ袋の米だけど、これは保留。なぜなら5キロを2週間で消費するというルーティーンが我が家では確率されているから 

・カップ麺→例にあがっているのは6食分だけど、米を保留にしている分多めに買うことも検討したい 。ちなみにフライ麵は水で戻せるそうなので、そうめん・パスタよりはサバイバルにむいてる

・パスタ→安いから大量買いしたいところだけど、これも保留。なぜならまたパスタソースが必要になってくると、経済的ではないし、あたためるのにガスや時間が浪費するから。ただし水問題があると思っていたが、ポリ袋で調理すればこれは解決する 

・そうめん→ゆでるのにパスタほど時間も水がかからない。またできたてでも冷めていてもおいしくいただけるため。めんつゆといっしょにストックしておきたい 

・パックごはん→これは必要。何食分購入するかは検討。ちなみにレンチンタイプごはん(サトウのごはん)も湯せんできる。この前のおかゆパックもらっとけばよかった…… 

・シリアル→2袋。豆乳といっしょに食べられるし、そのままおかしとしてもグッド! 

 

<主菜> 

・レトルト食品→カレーやハヤシライスなどを上記どおり購入を検討 

・缶詰→ツナ缶、コーン缶、サバ缶。積極的に大量買いしたいと思う。これは上記以上に買う予定

 

<副菜・その他> 

・生の野菜→これは保留。なぜなら虫がわくかもしれないから。それよりレタス等の日陰でも比較的育ちやすい野菜を水耕栽培したいと思う。ゴキブリ対策のハーブといっしょに家の中で育てよっウインク 

・チョコレート→これは必須

・調味料→これはこの機会に常に多めに買っておこうかな 

・お茶パック→麦茶のな

・乾燥野菜

<道具> 

・カセットコンロ/ガスボンベ→異論なし 

・サランラップ

・湯せん可能な袋

・ゴミ袋

・ビニール手袋

 

 

   目標は今月中だけど

 

上記のものを今月中までに集められたらと思う。ぜひ地震は来ないでほしいけれど、万が一のときに備えて、少しでも困らないように旦那といっしょに切り抜けたらと思う。これはものを揃えるというだけではなく、きちんと練習が必要。たとえば、水をいかに消費せずにパスタがゆでられるか。これは知らないと一気に1日分の水を使ってしまう。そして練習しないときっとうまくできない(練習してもうまくはできないかもだけど)。

 

最後に次回に書こうと思っていたことなのだけど、ぜひ枕元に笛と靴は置いといてください。あの岡田斗司夫さんがいうんだから間違いない。みなさん、いっしょに生き抜きましょう。ってまだ何も用意してないねんけど。次回はグッズ編をお送りします。