秩父の三峰神社に行ってきました。
ここはオオカミを守護神とする神社。以前からずっと訪れてみたいと思っていて、戌年の今年中に行こうとは思っていましたが、急に思い立って今日行ってみました。
狛犬がすべてオオカミ(おイヌ様)で、いろんな姿のおイヌ様にお会いできただけでも感激です。
そもそも狛犬は古代インドで仏の脇にライオンの像を置いたのが起源とされ、日本人は伝来したその異様な生き物を犬と勘違いして、朝鮮から伝来したために「高麗犬」となったという説があるそうです。また、魔除けに用いたところから「拒魔(こま)犬」と呼ばれるようになったという説も。(wikipediaより)
この神社の狛犬は勘違いではなく、紛うことなき犬。
また、拝殿の両脇には鎌倉時代の武将、畠山重忠公が奉じたという樹齢800年の御神木が。
「もうこれがご神体でいいんじゃない?」とも思える、圧倒的な存在感でした。
この神社は標高が1,100メートルあり、空気がとってもキレイ。
笛は「吐く息が音になる」ので、「どこで空気を吸うか」ということが笛吹きにとって重要な問題だと私は信じているので、今年のココペリ倶楽部の課外授業はここにみなさんをお連れしようかな、と思いました。
この後、奥宮まで足を伸ばしました。新緑がすごくキレイだったのですが・・・
思った以上に足場が悪く、
最後はクサリをつたって登るという難所も。
役行者や空海も修行をしたという場所ですが(険しいところには大抵この二人が修行した伝説が残っていますけども。笑)、ちょっと生徒全員を無事に引率する自信はないですね。
ここまで登らなくても、参拝だけでも十分訪れる価値はありますしね。
ちなみにこの神社は毎月1日にだけ「白いお守り」が頒布されるというのが話題で、いつもその日は交通渋滞が起こるのだとか。
私はモノに(特にお金で買えるような)、そんなに特別ありがたがるような価値があるとは思えないので別に欲しいとは思いませんが、5月はGW対策なのか、1日じゃなくて11日に変更するとお知らせをしていました。
来月行こうと思っている方は、ご注意くださいね。









