そよかぜ:今、何時なの?
そよかぜ:今日はお休みなのに、何でそんなに早く起きるのよ❗️
ほおずき:何でだろうね。
いつもながら、ホントに不思議です。
仕事がある月曜日から木曜日までは、少しでも長く寝ていたいのに、
金曜日の朝は、おめめパッチリ。もう、二度寝はできません。
それとは逆に、そよ風さん、
平日は目覚ましより早く起きるのに、
お休みの日は、全然起きる気配はありません。
そよかぜ:平日はお弁当作りがあるから早く目が覚めるのよ。休みの日くらいは、寝かせてちょうだい❗️
本当に「 すまんこってす 」。
ほおずき君は、静かに寝床を抜け出しました。
ベランダの花たちに水をやり、枯れた花たちを摘みながら写真を撮りました。
ほおずき:う〜ん、今日はうす曇りかあ。
ほおずき:AIさん、AIさん。写真の天気を晴れにしておくれ。
AIさん:お安い御用です。
パッ❗️
ほおずき:凄いねえ。それなら、ついでに花たちも色鮮やかにしておくれ。
AIさん:合点承知❗️
ぼよ〜ん

( ん? たいして変わった気がしない )
AIさんが「 合点 」とか「 ぼよ〜ん 」とか言ったわけではありませんが、
全く「 恐ろしい( ? ) 」時代になったものです。
今、目にしているものが「 真実 」とは限らない世界。
可能性は限りなく広がっていきますが、自分の理解がそれに追いついていけません。
今日は二人揃って「 散髪の日 」。
そよかぜ:何よ。せめて「 美容室の日 」って言ってよね。
ほおずき:ごめん、ごめん。
どういう訳か、開店5分前なのに、誰も並んでいません。
お休みかと心配し、開店時間を見直してしまいましたよ。
お店の入り口は、
右に入ると「 女性 」、
左に入ると「 男性 」です。
二人とも一番乗りですから、二人並んで入場を待ちました。
〜🎵、〜🎵
ほおずき:ん? そよ風さん、唄を歌ってた?
そよかぜ:そうよ。つい、唄が出たのよ。
ほおずき:ビックリしたあ❗️ 列に並んで、歌ってる人、初めて見たよ。
そよかぜ:昔、歩きながら唄を歌っていたら、後に人がいてビックリしたことがあったわ。
ほおずき:後の人もビックリしただろうね。いきなり、前の人が歌い出して。
そよかぜ:お互いさまよ。
ほおずき:アハハ🎵
月曜日のそよ風さんのお弁当です。

おかずは、豚肉と生しいたけの炒め物、玉子そぼろ、キンピラごぼう、野菜サラダ、長芋の酢の物。
ナメコ、豆腐、ネギの味噌汁でした。
久々に、そよ風さん用のお弁当は、ほおずき君が詰めましたよ。
ほおずき:お弁当詰め、サボってました。ごめんなさい。
そよかぜ:やっぱり、ひとに詰めてもらったら、キチンと食べるもんね。
ほおずき:そうだよね。
火曜日もそよ風さん用のお弁当がありました。
そして、三日目の水曜日は、
そよかぜ:今日は、私のお弁当は遠慮するわ。
ほおずき:え〜❗️ 三日坊主になっちゃうよ。
そよかぜ:だって・・・。
水曜日は、カレーライスでしたからね。
カレーをお弁当に持っていくなんて、
そんな人、あまりいませんよね。
ほおずき:ほら、そよ風さん、見てご覧よ。
そよかぜ:わあ、変わった曇ね。
ほおずき:あれは、「 うろこ雲 」だと思うよ。
ほおずき:待てよ。「 ひつじ雲 」だったかな?
そこで、再びAIさんの登場。
ほおずき:ねえ、ねえ。「 うろこ雲 」と「 ひつじ雲 」の違いを教えて。
《 AIさん 》
「 うろこ雲 」と「 ひつじ雲 」の最も大きな違いは、雲が発生する高さとそれによる「 雲一つの見かけの大きさ 」にあります。
「 うろこ雲 」は、高い場所にあって小さく見えます。
「 ひつじ雲 」は、より低い場所にあって大きくもこもこして見えます。
この二つの雲の簡単な見分け方は、
① 空に向かってまっすぐ手を伸ばします。
② 指を1本立てて、雲の塊一つと重ねてみましょう。
そして、
「 小指 」にすっぽり隠れるくらい小さければ「 うろこ雲 」
「 人差し指 」からはみ出るくらい大きければ「 ひつじ雲 」です。
どちらの雲も低気圧や前線が近づいているときに現れやすいため、「 天気が下り坂になるサイン 」と言われています。
特に、空にある雲が「 うろこ雲 」から「 ひつじ雲 」へとだんだん大きく、低くなってきたときは、雨が近づいている可能性が非常に高くなります。
ほおずき:何だあ、嬉しい雲かと思ったのに。
そよかぜ:さあさあ、雨が来ないうちに帰りましょう。
ほおずき:AIさん、今日もありがとうね。
AIさん:どういたしまして!お役に立ててとても嬉しいです。