そよ風さんのお母さんの天然ぶりも凄いのですが、それを細く覚えているそよ風さんの記憶力もなかなか凄いのです。
ほおずき:ねえねえ、「 アラカン 」って言葉を知ってる?
そよかぜ:嵐寛寿郎かい?
そういえば、その昔、嵐寛寿郎さんを「 アラカン 」って呼んでいた時期もあったのだとか。
う〜ん、昔すぎる。

そよかぜ:昔、母さんが私に言ったの、
お母さん:嵐寛寿郎って結婚3回もしたんだって。離婚するたびに全財産を女の人にあげてスッカラカンになるの。そしてまたお芝居で稼ぐんだって。
お母さん:そよ風、だめだよ。そんな人と結婚したら。
そよかぜ:そんな事言われても、分かるわけないでしょう。私まだ、小学生なんだから。

ほおずき:全く、そよ風さんは昔の事をよく覚えているよね。感心するよ。
そよかぜ:わたし、学校で豆辞典って言われていたのよ。
ほおずき:ん?豆タンクじゃなくて?
そよかぜ:コラ〜❗️

最近、お弁当の記録が途絶えていましたね。
このブログはそもそも、早起きして美味しいお弁当を作ってくれるそよ風さんへの感謝のブログです。
「 ごちそうさま 」の気持ちは忘れてはいけません。
月曜日のそよ風さんのお弁当は「 豚肉生姜焼き弁当 」でした。
メインは豚肉のしょうが焼き。
月曜日には豚肉のしょうが焼きが多いのだけど、大好物だから嬉しいのです。
他には、切り干し、長芋の酢の物、生野菜。
豆腐とわかめとネギの味噌汁。
昔、自分でお弁当を作っていた時、教え子ちゃんに「 先生のお弁当には野菜が入っていませんね。 」と言われちゃったことがありました。
野菜がないどころか、冷凍食品満載の悲しいお弁当でした。
そのお弁当を持って、冷凍食品を扱う冷蔵庫で働いていたのだからお笑いです。
そよかぜ:それでも、毎日お母さんのお弁当も作っていたのでしょう?偉いよ。
そう言えば、そんな事もありましたね。
懐かしい思い出です。

そよかぜ:あんたなら、本当に個性が強い人だよね。
全く、否定はしません。
自分が自分に
ならないでだれが
自分になる
( 相田みつをさん )
残りあまり多くはない人生。
「 自分らしく 」、
出来ることを精一杯頑張りながら生きていこうじゃありませんか。
出来るのも「 自分 」、
出来ないのも「 自分 」なのですから。
《 おまけのページ 》
『 ほおずき君の未だ発展途上 』
あまりにも長い間、お勉強をサボってきたので、
新しい時代の波に乗り切れません。
どれが「 使える引き出し 」で、どれが「 使えない引き出し 」か、
一度、整理が必要なのかと思います。
歳だけ取ってしまいましたが、
1から出直す気持ちで「 お勉強 」し直したいと思います。
差し当たっては、今の自分を正しく把握する所から始めましょう。
「 自己分析表 」を作ってみました。
ほおずき君の持ち味は「 初当たり予想の的中率 」です。
今の自分、最悪だろうなあ。
人前に出して恥ずかしい思いをしなければ、変わっていけそうにない。
初日の結果はこうなりました。
《 第一日目 》
「 悪い引き出し 」ばかり開いていたのか、5台連続のハズレ。
それでも、辛抱強く台を探して「 逆転勝利 」を収めることができました。
長い目で見れば、「 的中率 」と「 勝率 」が大切なのです。
この日の「 的中率 」は最悪でした。
あとで、何故ハズシたのかしっかりと検証しなくてはいけませんね。
《 第二日目 》
1台目に選んだ台は「 冬ソナ 1/99 」でした。
初当たりの予想は400円でしたが、回転数が期待以上だったので、次の目標まで追撃しました。
結果的に、打ってくれているそよ風さんを喜ばせる結果になりましたが、さすがに甘デジだったのでプラスが小さかったので、エヴァに移動です。
エヴァの最初の初当たり予想は2000円でした。
しかし、当たらず。
ただ、絶対にプラス域に行くグラフなので追撃。
自分でも不安になりかけましたが、追撃4000円で当たり、そよ風さんを満足させられる連チャンをしてくれました。
後は、無理せず退散です。
道のりは遠いけど、少しでも「 全盛期 」の自分に近づけるように精進あるのみです。
まだまだ「 発展途上 」なのですから。
お疲れ様でした。