気象庁

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2026年1月24日

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2010年1月24日

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15年前と比較すると太平洋側の気温の上昇は明らかです。一方で日本海側、北海道の周辺については、強い寒気が入り込んでいます。この寒暖差は温度勾配を生み、東北側により強い雪を降らせる原因になっているのではないでしょうか?近年の気候変動は、より局所的で集中に偏る傾向が強くなっています。

 

全国一律の警報などあり得ないと考えます。冬に関しては日本海側の天候により注意喚起を促すべきでしょう。

 

私の住んでいる地方は、北陸でも太平洋側でもないので、それほど影響は受けていません。雪が積もっても昼間には溶けるぐらいの感覚です。昔に比べれば雪が降る事自体減っています。気象警報のありかたも変えていくべきでしょう。何年かぶりの、、という言葉だけが先走る状況は好ましくないかと。局所的な警報を発するべきです。

 

今年も日本海側は広範囲で雪が降り積もっています。除雪しても除雪しても降り積もる雪。地震の影響でインフラがいまだ整備されていな地方は大変でしょう。政府による支援は欠かせません。

 

<道路整備>

道路の整備のありかたも考えるべきでしょう。物流専用道路があっても良い方と思います。軽自動車、重機、トラック、バスが混在して共存する様はカオスそのもです。道路行政も変えていかないと事故は減らないと考えます。(事故が起きづらいシステムへの移行、事故を起こさないシステムへの移行は必須です。従来の道が広ければ良いという考えは古いと思います。)店舗で新鮮な野菜や果物や牛乳が手に入るのは当たり前ではありません。そこに至るまでに多くの人々の努力のおかげです。いたずらに道路を広げるだけが、インフラ整備ではありません。トラフィックはコントロールされる必要があります。こうしている間にも多くのトラックが雪道を走り抜けています。個人的には物流は優先されるべきと考えます。観光地には公共交通機関で行ってくださいというのが本音です。

 

※:気象のことは素人です。間違いがあるかもしれません。