かかりつけのお医者さんに行って来ました。循環器科です。ここでは毎年レントゲンも撮ってもらっています。このレントゲンはお医者さんの見立てで随分と見方が変わるようです。

 

<レントゲン検査>

例えば、この黒い影が気になりますが、単なる影かな。様子見てみましょう。という感じで、定期的に血液検査と合わせて見て頂いています。温和な先生なので、自分の主張を強要する事はありません。XXXですが、どうされますか?と患者さんの意見を尊重されます。ありがたい。

 

<病院の駐車場>

昨日は、始まって間もないのに、駐車場が一杯です。離れた所に第二駐車場があります。そこすら一杯の事もあります。今回は止められました。中には、診療所の隣の駐車場で、診察が終わってお薬貰った方が出庫するのをずーと車内で待っている方もいます。(多くの人が車依存になりすぎています。)

 

<待合室>

いつもは、仕事帰りが多いのです。そうすると時間帯的に遅くなります。そういった時間帯は、ますます混む事になります。現役の時は、仕事が忙しくお医者さんに行っている時間などなかなか取れなかったものです。今年は比較的自由時間が取れます。(土曜日の今日は特に混雑しているでしょう。)

 

<最近のお薬は効きます。>

血圧を測ると。。あれっ。。高い。行く前にお薬飲んだんですが、、この所ややサボり気味でした。私の場合は右と左で結構血圧が異なります。右の方が高く出る傾向があります。多くの自動血圧計は右手を入れるようになっています。

 

1時間以上待って、再々度測定すると落ち着いた値になりました。。お薬って恐ろしいです。現在のお薬は腎臓にとりついて、そのまま効果を発揮するタイプが多い。お医者さんがクレアチニンの値を気にするのはそういった薬の副作用も気になるからでしょう。

 

どうせ混んでます。長期戦です。仕事帰りのときはいつも爆睡して名前呼ばれてから、起こされたものです。その意味では、早い時間にお医者さんにかかれるのは助かります。(私の場合は本態性高血圧。遺伝です。父親は最後まで、自ら医者にはかかろうとしませんでした。)

 

<感染症対策>

この病院は感染症対策の観点から、マスク必須です。コロナ禍前の熱のある人などは窓口に言ってくださいとあります。他の病院が席空けを辞めたなかでも、結構最後まで待合室の椅子も一人間隔空けていました。当時の医療従事者の心労は大変だったと思います。現在でも何処のお医者さんに行っても、空気清浄機は置いてあります。効果があるのでしょう。医療用の大型のものが導入されています。

 

4年前のあの混乱はなんだったのでしょうか?大学生。特に実習を伴う学生は困ったでしょう。実技が出来ないでは習得など不可能だからです。休校になった講義や、中止になった講座も多くありました。受講する時期。タイミングによって、個人の運命は翻弄されます。世の中、誰しも平等といいますが、実際は不公平な時期やタイミングはあります。(運の要素は確実にあると思っています。)

 

<問診>

ここでは、必ず触診が行われます。医師の基本です。地元の大量に患者をさばく医療だと問診などしません。(市民病院)患者の顔も見ない。脈すら確認しません。単なる流れ作業です。血液検査と、レントゲン。全ては数値。定量的な値によって判断されます。最近はそういった医師も増えています。

 

<待合の時間>

ここの病院は面白いシステムを導入されています。いま何番目の患者さんを見ていて、待ち時間が何時間かという事がスマホから確認できます。結構精度が良いので助かります。

 

<お会計>

セルフレジです。自分でお金入れてパネルタッチして終了。あっけない。受付の方とお話する事もなくなります。あまり自動化が進むと人間同士の会話が消えて行くのではないかと危惧します。何気ない会話はとても大切です。

 

<薬局>

いつもの方です。お薬も変わっていません。血圧も聞かれます。(どの薬局行っても血圧は必ず聞かれます。)お医者さんを中心として、様々な医療従事者の方が関わっています。皆さん等しく医療従事者なのです。

 

<患者さん>

一人で来られる方。夫婦で来られる方。親子で来られる方。様々です。そこには人間模様があります。社会の縮図があります。いつの世も同じです。自分もそういったことが見える歳になりました。後は健康でさえいられればいいのです。多くは望みません。若いときとは違うのです。