eetimes

  ↓

 

iPhone 18 pro の分解記事です。

 

+++++++++++++++ 記事抜粋します。

iPhone 18 Proシリーズには、TSMCの2nmプロセスで製造される新プロセッサ「A20 Pro」が搭載されている。2026年を振り返ると、3月にはSamsung Electronics(以下、Samsung)の2nmプロセス製造の「Exynos 2600」を搭載したスマホ「Galaxy S26」(日本未発売)が、春にはIntelの第3世代「Core Ultra」(CPUを2nm相当の18Aプロセスで製造)搭載のノートブック型PCが各社から発売されるなど、2026年は2nmプロセッサ商用の幕開けの年となっている。

+++++++++++++++

 

2nm世代のプロセス製造になっています。TSMC様々です。TSMCからしてもアップルはとても上得意のお客様という事になります。ただし、Samsungなどとの競争も激化しています。

 

記事では、パネルを開けて電池まで見えるように分解してますが、電池交換は、有償です。

 

GIGAZINE

  ↓

 

従来が2万1000円だったものが、2万2800円に値上がりしているようです。

 

カメラはソニー製CMOSセンサーです。一見すると安心のソニー製と言いたい所ですが。。

 

eetimes

  ↓

 

eetimes

  ↓

 

ソニーのイメージセンサーは世界シェア5割ですが、近年は、Samsungや中国企業の台頭が著しいようです。

 

++++++++++++++++ 記事抜粋します。

フランスの市場調査会社Yole Group(以下、Yole)は2026年8月、CMOSイメージセンサー(CIS)市場に関する最新調査結果を発表した。それによると、2025年の同市場は前年比9%増の253億米ドルに成長し、過去最高を更新した。企業別ではソニーが約50%のシェアを獲得。また、地域別シェアは日本勢が51%で首位を維持したほか、中国勢が21%に拡大して17%の韓国勢を抜いて世界2位に浮上した。

++++++++++++++++

 

ここでも中国勢が勢力を伸ばしてきています。トップのソニーの6割達成も微妙な所でしょう。日本の企業には頑張って欲しい所です。HBMやGDDR7といった最先端DRAMは、現在Samsung、SK hynix、Micronの3社が主要メーカーとなっています。

 

以前DRAMを作っていたエルピーダも、2013年にMicronに買収されて久しくなります。

 

PC.Watch

  ↓

 

HBMやGDDR7といった最先端DRAMの主要量産メーカーに、日本企業の名前はありません。供給されたものを使用しているのが、現状です。かつて、世界の多くのメモリーが日本製だったのは、本当に過去のものとなりました。国内メーカーがPCやGPU、サーバーを作ろうとしても、DRAMやHBM、GDDRといった中核メモリは海外メーカーへの依存が大きくなっています。

 

何にせよ、日本製が一番だった時代が懐かしくなります。DRAMに関しては、世界のトップ3に日本企業が入っていないのが現状です。最新の技術を、実際の製品に実装して販売できるアップルの地位は益々強固なものに見えます。個人的には、Xperiaシリーズのスマホを使っているので、寂しい限りです。昔のように、半導体産業に活気が戻るように願うばかりです。