SpaceMedia

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ISSの通信アンテナ交換に向けての船外活動が行われたそうです。

 

AP

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宇宙飛行士

NASA:    アニル・メノン

欧州宇宙機関: ソフィー・アデノ

 

動画を見ても判る通り、宇宙での船外活動はとても大変です。

 

JAXA

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世界各国が協力して出来たのがISSです。平和の象徴と言えるでしょう。(除く中国)

 

Defense 360°

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ウルフ修正条項

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https://www.govinfo.gov/content/pkg/PLAW-112publ10/pdf/PLAW-112publ10.pdf

 

+++++++++++++++++ 要約します。

(a)原則禁止
本法による資金を、NASAまたは科学技術政策局(OSTP)が、中国または中国企業と二国間で参加・協力・調整するための政策、プログラム、命令、契約などを開発・設計・計画・実施する目的に使用してはならない。
ただし、その後制定された法律によって明示的に認められた場合を除く。

(b)施設への公式訪問の制限
NASAが所有または使用する施設に、中国の公式訪問者を受け入れるために、この資金を使用してはならない。

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1984年、当時のレーガン大統領がISS参加を各国に呼びかけています。2011年にISSが完成しましたが、偶然にも「ウルフ修正条項」は同じ年に成立しています。

 

ISSの完成までの道のりは一筋縄ではいかず、当時スペースシャトルの事故もあり、延期に次ぐ延期で難航しています。本来は2016年に退役する予定でした。現在では、2030年まで継続運用となっています。ただ、さすがにもう限界でしょう。修繕に次ぐ修繕。特にロシア居住区は劣化が著しく何度も修理されています。

 

※:後日談

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https://www.nasa.gov/wp-content/uploads/2025/07/boldencf-6-5-17.pdf?emrc=d1c7ef&utm_source=chatgpt.com

 

NASA元長官チャールズ・ボールデンは、ウルフ修正条項がなければ後に中国をISS協力へ取り込む構想が進んだ可能性があった、とNASAのオーラルヒストリーで語っています。

 

<宇宙は誰の物か>

誰の物でもありません。米ソですら協力した位です。月有人探査では、ソ連もN1ロケットを開発しましたが、4回の打ち上げはいずれも失敗し、最終的に有人月着陸計画を断念しています。さらには、ソ連崩壊とその後の深刻な財政難によって、ブラン計画(ソ連版スペースシャトル)も中止を余儀なくされています。とにかく、お金がかかるのです。コストの塊です。各国が協力するのは当然でしょう。

 

本来は米中とも協力し合うべきでしょう。同じ事をやるのは二度手間。おまけにとんでもない国家予算の浪費となります。残念ながら、同じような技術を競っているのが現状です。米中が協力し合って始めて本格的な宇宙開発が進むのだと思います。