来週から、バタバタするのでお医者さん行って来ました。
<昨日>
そろそろ血圧のお薬が切れそうです。先週はお盆。お盆明の月曜日は混むだろうと考えて、火曜日に行こうとしていたら。。開業時間になって、午後の受付を見ると、ゼロ人。。あれ?おかしいな。。午前中は受付番号もあり、予約もはけていたのに、、
夕方に直接病院にいくと、、なんと車一台も無し。院長先生のお車も無し。しかも病院しまってるし。。なんかあったかな? 「医院長体調不良により。。」え~。。臨時休業ですか。。木曜日までお休みらしいのです。。(張り紙がしてあります。)えっ。。どうしよう。お薬切れるし。。他の医院にかかろうかな。。と考えていたのが昨日
<今日>
やっていないだろうな。。と思いつつ病院の受付状況を見ると。。あれ?受付人数が表示されてる。。ひょっとしてやってますか。。電話すると、薬の処方はやっている。午前中だけです。という事が判りました。速効病院へゴー。。車止められるました。ラッキー
混んでる。。混んでる。。平日の午前中なのに座る場所すらありません。血圧測ってひたすら待ちます。
でも院長さん休みだし。。どうやって問診するのかな?と思ったら、どうやらオンラインか何かで1人1人処方箋を見ながら対応されていたようです。私の場合は、薬変えてからの血圧の状況と、体に異変がないかという点を看護師さんから聞かれました。
直ぐに済んだのですが。。その後が長い。。不測の事態です。看護師さんも忙しそう。仕方がありません。
<お医者さん>
何かあると大変です。特に人気のあるお医者さんは大勢の患者さんを抱えています。1人で、医療従事者から患者さんのケアと全てを1人でこなすわけです。しかも日本のお医者さんは、なかなか休めません。長時間労働も以前から問題になっています。(諸外国に比べて遙かにハードで長時間労働が多い)
Yhoo!ニュース
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お医者さんも人間です。休めるようにした方が良いのでしょう。診察のあり方も変えて行くべきでしょう。日本人の高齢化は止まりません。患者さんもご高齢の方が多い。耳もよく聞こえない。目も良く見えない人も多いのです。(なかなか対応が難しくなります。老老介護は何処でも見かけます。人ごとではありません。)今のうちに対策しておかないと、将来、医者のなり手不足がさらに深刻になるでしょう。(他の分野でも同様です。社会の制度設計を見直す時期に来ています。)
<高齢化と車社会>
高齢者の多くが病院にかかります。地方に住んでいると車は必須なのです。買い出しから、病院まで移動手段は必要です。運転支援については政府も本腰を入れる必要があるでしょう。この国のテクノロジーがあれば実現可能な事は多いのです。待った無しだと思います。
