実家の近くのお墓で、鬼灯とお迎え提灯が沢山お供えしてあるのを見かけました。皆さんお墓参りに行かれたのでしょう。

 

お盆の週になりました。多くの個人商店はお休みです。お医者さんも一週間以上お休みです。この時期に病気になったら、市民病院の救急外来にかかるしかありません。

 

多くのディーラーさんもお休み。町工場もお休み。最近は多くの企業さんが長期休暇を取れるようになっています。

 

それでも休めない業種もあります。

 

①飲食店 むしろ稼ぎ時です。

②物流 この業界 お休み無しです。

③小売業 スーパー・ドラッグ・家電量販店・モール街など多くの人で賑わいます。

④インフラ系整備 これは待った無しでしょう。いつ何時何が起こるかわかりません。それでも、最近はお休みを取る所が増えています。

⑤公共交通 地方のローカル線も含めて、簡単に止める事は出来ません。(先日見たローカル線。4両編成に4~5人乗車。。採算取れないでしょう。)

⑥銀行業 この業種はお休みが少ないようです。月末まで働きます。

⑦緊急対応のお仕事についておられる方

 

それでも、多くの人がお盆期間に長期のお休みを取っています。いつもは賑わうお店もシャッターが閉まっている事が多い。

 

<観光で賑わう日本列島ですが。。>

 

KTV

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前から言われた事です。

 

①そもそも地元の行事です。

②国からの援助などありません。地方の行政からの支援も無いです。(多くは地元民がボランティアで行っている行事です。(行政はあれこれ言いますが支援はしません。))

③後継者がいません。(多くはお祭りには、見る側として参加はしますが、協力はしません。(主催者側は大変です。多くの祭りは赤字になります。そこに物価高直撃しています。))

④自治会と住民との乖離(自治会に参加しようという奇特な人は、現れません。最終的に地元の高齢者が最後まで頑張る事で成り立っているのが現状です。)

 

※自治体補助はあるでしょうが、知れています。運営は地元がやります。実質的には、行政が地域住民に運営を委ねているようなものです。

 

地元の思いだけで、何とか続けてきたのが日本の伝統の「お祭り」「神事」です。そもそもが遊びではないのです。見物するなら参加もするべきです。

 

限界でしょう。これ以上、無理に日本の伝統行事を続けると、その地元が疲弊します。一度畳んで辞めるという選択もありでしょう。見るだけで協力しない昨今の風潮からすると、存続はそもそも無理なのです。自分達はしっかり休み取って、行事は見て楽しむ。でもその行事を理解しない。尊重もしない。単なるイベントとみている時点で終わっています。

 

若い人が継承しない時点で終わりにすべきなのでしょう。多くは、地元のお父さんが長年やってきたから、その息子さんがやってもらうしかないというのが、実態でしょう。(本音)他人が勝手に人の運命を決めてしまう権利はありません。個人に負担を強いるは止めましょう。

 

<お祭りが無くなると誰が困るか。。>

①行政 伝統行事は何が何でも続けさせたいでしょう。

②屋台 死活問題です。(コロナ禍では随分と苦労されたようです。)

 

本来相互依存関係のはずです。協力出来る事はいくらでもあるでしょう。時代が変わったのです。やり方も変えるべきでしょう。

 

とてもタイムリーなTV取材です。これをきっかけに、街のあり方。町内のあり方を若い人も考える時期でしょう。いつまでも主催者を無償のボランティアにやらせるのはあまりに酷です。いい加減解放してあげてください。

 

日本人の少子高齢化。深刻な問題だと思います。担い手も変わっていくのでしょう。