ディスカバリーチャネル

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ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が我々に見せる“本当の宇宙”フル配信です。

 

様々な大型望遠鏡や観測施設と、その成果が紹介されています。

 

①ハッブル宇宙望遠鏡  (主に可視光観測 紫外線から近赤外線まで観測可能)

②ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡  (赤外線観測)

③航空機望遠鏡「SOFIA」(2022年 運用終了)

④TESS宇宙望遠鏡  (系外惑星観測)

⑤CHEOPS (系外惑星観測 ESA)

⑥ELT (直径39mの大型望遠鏡(チリに建設中))

⑦VLT (超大型望遠鏡(Very Large Telescope) 直径8.2m×4台 ESO)

⑧TMT (有効口径30m ハワイで建設計画が停滞。スペインへの移転案も検討中) 

⑨ケック天文台(有効口径 10m×2台 ハワイ)

⑩イベントホライゾンテレスコープによる観測

⑪アルマ望遠鏡 (ミリ波サブミリ波干渉計 × 66台 チリ)

⑫ガイア宇宙望遠鏡 (ESA 天の川銀河の3D地図作成 2025年3月運用終了)

⑬LIGO (重力波観測 アメリカ)

⑭LISA (3基の衛星を使った重力波観測衛星 2035年頃打ち上げ予定)

 

とても判りやすい内容になっています。来週13日にはペルセウス座流星群が極大を迎えます。(新月です。好条件です。)双眼鏡でも街中で意外と多くの星を見る事が出来ます。(夜遅くなればアンドロメダ銀河も観測出来ます。星団なども楽しめます。)

 

他にも、今月30日にはナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡が打ち上げ予定です。

 

NASA

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ファルコンヘビーによって打ち上げられます。

 

ただ、アメリカもそこまで予算が潤沢ではないのが現実です。(現政権は科学技術予算の大幅削減案を打ち出しています。)

 

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良くも悪くも、競争が必要なのでしょう。月へ人類を送る事が出来たのも当時の米ソの宇宙開発競争があったからです。知りたいという知的欲求と、勝ちたい(先に到達したい)という人間の本能が成功を左右する原動力になるのでしょう。