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+++++++++++++ 抜粋します。

6月3日ソニーがデジタルシネマカメラVENICE 2を65mmフォーマットへ拡張するイメージセンサーブロック「RIALTO 65」の開発を発表した。

 

フルフレームの2.2倍。市販シネマカメラ最大クラスのセンサー

 

新カメラではなく「拡張」。VENICEのモジュラーシステムが生きる

 

ふたつの読み出しモード。レンズのイメージサークルに配慮(たとえばZEISSが発表した大判プライムレンズPanoptes 65はイメージサークル59.9mmで、まさにこのモードに対応する形だ。)

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詳細な紹介動画です

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Cinegear 2026

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ソニーは映像を「文化」という形で昇華しています。世界の映像制作において、ソニーのセンサーは無くてはならない存在になっています。映画界においても、ソニーは確固たる地位を築いています。

マーケティング戦略が優秀です。単なる物作りに終わらず、未来につながる投資を継続しています。既存のカメラとの互換性を保ちながら、発展的に拡張する。とても需要のあるマーケットです。

ソニー子会社「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント」を抱えるだけあって、映画業界にしっかりと食い込んでいます。ハードウェアもソフトウェアも、加えてコンテンツも。日本企業としては珍しい戦略型の企業です。グローバル企業のお手本でしょう。