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6月 8日頃 夕方 西の空 金星と木星が接近します。

6月10日から13日頃、明け方(4時過ぎ頃)の東の空で、細い月と土星、火星が接近します。

6月16日から 夕方 西の空 月と水星・木星・金星 が接近します。

(16日は 水星が東方最大離角を迎えます。水星の高度が高くなる(それでも10度程度)のでうまくいけば見る事ができるでしょう。)

 

6月21日は夏至 一年でもっとも昼が長い日です。

 

<月の暦>

 

8日 下弦

15日 新月

22日 上弦

30日 満月

 

6月は、惑星と月の競演が見られます。夕方は西の空、明け方は東の空が開けた場所が観測に適しています。

 

冬と違って、夜が明けるのが早くなっています。それでもこれから天の川も昇ってきます。見たい天体の対象も増えていきます。深夜帯~明け方が本格的な観測対象になります。