昨日、しばらく別室に行っていたカラー印刷機が職員室に戻りました。LANケーブルの爪が折れていたので、修理してエフも付けてあります。

 

ping XXX.XXX.XXX.XXX 飛ばすと。。レスポンスがない。。皆さんワイワイガヤガヤしながら、作業しています。こちらは状況を見ながら必要があったら介入します。

 

「あっ、この電源コードが刺さってない。」実はもう一つありますが。。「ここにもある。」ようやく気がついたようです。USBポート2つもある 「青と黒どっちが性能がいいんだろ?」「黒じゃないの?」とにかく無邪気に作業をしています。私は余り言葉は発しません。来年からは非常勤です。自分の事は自分達で出来るようになってもらわないと困るからです。

 

<結局。>

そうです。仕切る人がいない職場です。仕事は段取りで決まります。段取りが決まった時点でその仕事は区切りが付いてます。普通の仕事は時間単金なので、次の仕事に備えて、工程が始まるのですが、学校という職場にはそういった文化は皆無。無駄な試行錯誤しながら、間違った答えでも動けばいいや。という危険な発想がいまだはびこっています。

 

ネットワーク環境は整えました。コマンド使って大体の施設図面はすでに残してあります。本当は、コマンド使って使用している帯域がグラフィカルにみられるサイトがあるのですが、この学校では誰も知らない。県もそういった現場の実態まで調べるスキルは皆無。とても残念な事です。個人的には、そのネットワークを構築した施設で働いていた友達がいるので、聞く事ができます。(やりませんが)私がコマンドで調べた限りとても大がかりなデーターセンターによって運営されている事が判ります。おおよその消費電力や、建物の大きさも推測できます。

 

<企業では。>

学校でも、現物実査がありますが、そこまでキチンと整理している人は、ほんの一握りです。以前の職場で、会計監査が入った時に、「係長」のクビが何人か飛ぶという話を聞いた事があります。使っていない機器類の沢山入った部屋もありました。一つでも不整合が見つかれば「アウト」犯罪になります。会計監査が無事済むという事は単に、運が良かっただけという事なのです。緊張感が半端なかった記憶があります。ISOの認証にも携わっているので、監査された時の受け答えもしています。民間の企業は法律でガチガチに縛られています。大変なのです。

 

<履歴は残すべし。>

あれ?まだping飛ばない。。何やってるんだろう?「あれ?ここのスイッチ入っていない。」。。まだやってる。。ping コマンド飛ばしならが、、おっとやっと、レスポンスが返ってきた。 「OK」繋がりました。と一声発した後、他の人が繋がった繋がったと喜んでます。。駄目だこりゃ。。次年度も困った事になるのでしょう。それでも、ネットワーク構成図は既に作成してあります。次年度、私がそれを見る権限がないのが皮肉ですが。。

 

<最後の作業。。のはず。>

年度末に国に報告するアンケート調査、ネットワーク調査の依頼が2月末に来ていました。既に私がformsでアンケート実施しています。情報の担当者は、とても面戸くさそうにしていまし。以前の担当者が決済もなくかってに送って叱られたとか、、やる気無さそう。という訳で、3月に入ってから、国から(県を経由して)やってきている文書類を全て打ち出して、何をどうすべきか調べています。去年のデータと突合しながら、全ての項目を潰していきます。

 

今時です。特定のサイトに入っての入力になります。その為の変換用のEXCELファイルも添付されていますが、、これがまたお粗末。出力が文字列です。その出力を数値に変えて入力する必要があるのです。。作った人が構造設計を理解していない事は明か。こりゃ現場で苦労するわけだ。(もっともこれは国=文部科学省からのお願いです。お役所からのお願い事なのです。=恐らくこのデータを元にXX白書などが作成されるのかな?お役人の仕事は書類を整理してまとめる事です。その元データなのでしょう。)

 

EXCELの内容を関数を使って変換する必要があります。TRANSPOSE 関数とXLOOKUP関数組み合わせて、一括変換かけます。(職員の数が多いので関数使用します。)この程度の事なら、最近の生成AI君でも答えてくれます。最近は随分と楽になったものです。生成AIを使いこなせない人の多い事。。個人スキルでは困るのです。仕事の属人化は避けたい。履歴もきちんと残して置くのが常識です。

 

何だかんだ言って、昨日作業終わらせました。(提出期限は年末の一週間前)あっさり終えた事に情報担当者は「えっもう終わった」的な感じでした。学校です決済が必要です。必要な説明資料を添付して自分の印をして、、彼に渡すと。。「あれ?印鑑どこいったな??」えー。。探すことしばしば。

 

<困った君。。>

そうです。この方の机の上は塞がっています。使うかどうか不明な書類で全てが埋まっています。整理が出来ないのです。えっ!!こんな所で無駄な時間を消費するとは。。想定外。印鑑がないので、彼が直接、主任の所まで急いで持って行きます。(既に主任さんには了解取ってますが。。)あたりまえ、一発で通ります。

 

<引き継ぎ終了。。のはずでが。。>

取りあえず、今年度の仕事はこれで終了。。のはず。。多分。反対側には、転出される方が遅くまでかたかたPC使っていらっしゃる。EXCEL使いの方です。この人がいなくなったら。。大惨事です。。ちゃんと引き継ぎ資料作って見えます。えらいぞ!!(仕様書さえあれば何とかなる。=別のツールで再現可能)

 

ただ、個人的にはEXCEL文化は嫌いです。時代は脱EXCELです。仕事の属人化を招くマクロは使用禁止(仕様上のバグあり。と元プログラマーからしたら言いたい。)いくらでもGoogle上に、Windows上に良いアプリがあります。2020年に日本で国を挙げて導入したはずですが、いまだ現場で生かされていません。この国IT大国になるのは無理。遅くまで仕事して体酷使する事が尊いと考えている時点で詰んでます。

 

<まだ引き継ぎ資料は続きます。。>

個人的な引き継ぎ資料は終えたので、もうどうでもいいですが、、上の方がこの現状を理解していない事実に驚くしかありません。(送辞、答辞など形式的なものは、生成AIに任せれば良い。もはや人はいらない時代です。)それでも学校は回る。怖い怖い。後は正社員さん頑張ってください。一人だけまともな人がいるので(転勤が無ければ次の主任でしょう。)、彼に個人的に引き継ぎ資料作って渡して、今後、こういった所で困るよ。だからこうしたらいいよ。という資料を来週作成する予定です。いい加減楽したいのですが、、なかなか。。余り年寄りをこき使う事は止めてもらいたい。

 

若い世代が育てくれないと困るのです。 現在の日本は「働き方改革」を休めるありがたい事と捉えているようですが、違うのです。頭を使って体も使う かつ 生成AIも使う かつ 人も使う事(人を動かす)が 「働き方改革」なのです。