卒業メッセージを作成するために、davinci resolve 使って簡単な動画作成をしました。フュージョンの機能を利用しますが、最近のAIの機能はめざましいものがあります。無料版だと手作業で気の遠くなるような人物切り抜きの機能も有料版ではAI機能が使えます。(davinci resolveの機能はyoutubeに沢山上がっています。とても勉強になります。canvaの利用もやってみましたが今一つです。davinci resolveの方が圧倒的に多機能です。(映画が作成できるぐらいですから。。当然ですが。))chat gptにレコメンドしてもらったツールことごとく使いづらかったです。

 

今時の動画処理は、大量のコマ数をGPUゴリゴリに走らせて処理させています。自宅のGPUの使用率が80%越えました。しかも処理時間が長い。静止画と異なり動画の画像処理はGPUの使用率が高い事が判ります。

 

最近のPCは高スペックです。微細加工も進んでいます。問題は発熱でしょう。無理して詰め込んだ設計のつけが高く付いています。

 

自宅のPCで連日動画処理をしていたら、電気代がかさむ事は間違いありません。とにかく電力を消費します。昨今の生成AIも電力馬鹿食いです。

 

<温暖化>

炭素だけが悪者ではないでしょうが、このまま電力使用量が増加すると温暖化に拍車をかける事にもなるでしょう。

 

<効率的な設計とは>

ゴリゴリに力業でCPUを動かす事にメリットがない事は過去の事例から明かです。ほどほどの処理能力で、消費電力を控える努力を怠るのは愚の骨頂でしょう。日本の富岳はARM系の設計なのと省エネ設計をしているので、他国のスパコンよりは発熱が抑えられています。尖りすぎた設計は必ずしも良い結果を生まないと考えます。

 

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世界の電力消費量 年々増加しています。今後は益々加速されると予想されます。30,000TWh/年 などあっという間に抜いてしまいそうです。

 

アジアが圧倒的に消費量が多い事が判ります。(中国、BRICS)

 

 

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このまま行くと、必ず電力問題に突き当たります。電力が不足するのは目に見えています。特に、日本でもデータセンターが至ることに作られています。昨今のAI需要は深刻な電力問題を引き起こすでしょう。更には、今後はAIが無いと人類は困る事になります。人手不足を補ってくれるのはAIの活用だからです。