NOAA

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前回とは違う場所で発生しています。

 

NICT

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非常に活発である事がわかります。

 

エアバスが、太陽フレア対策用のグレードアップを行っているようです。

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ソフトウェアの変更だけで済ませる問題なのでしょうか?安全第一の飛行機です。電子装置も民生品よりエラー処理対処の出来るものが積まれていますが、、何処に問題があったのか?詳細な内容が知りたい所です。恐らく、もともとの潜在バグに対する緊急パッチと考えた方が良いでしょう。太陽フレアがトリガとも思えません。(今までそんな報告を見た事が無い。(実際にはあったのかもしれません。))

 

<太陽フレアは日常茶飯事>

しょっちゅう起きるようになりました。もはや驚きません。問題はこれまでに蓄積されたフレアによる影響です。(定量的に知りたい。)今は稼働していても蓄積された機器類の疲労は取れません。いずれ異常が起きる可能性が高いと思われます。(荷電粒子の影響は絶えず受け続けています。)

 

ここで疑問なのは、ボーイング社の影響が伝えられていない事です。同じような高度を飛行する現代のジェット旅客機です。ボーイング社の飛行機に影響が無いと判断するのは不可能です。同様な影響があるはずです。中立な目とバランスの取れた科学的な調査が行われる事を望みます。

 

もっと高高度の人工衛星はというと、人は乗っていません。対して、飛行機の場合は人が乗っています。直接的な人命への影響は大きい。よって対策も緊急を要します。優先度が異なる気がします。(スターリンクが何千と飛んでいる現代です。バックアップはあるはずです。)いずれにせよインフラへの影響は免れないでしょう。

 

NICT

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ここ最近起きたXクラス太陽フレアです。連続して発生しています。今後も発生し続けるでしょう。増え続ける太陽フレアにたいする備えが必要でしょう。現在社会において人工衛星が途絶えた場合の影響は計り知れません。バックアップ欠かせません。そのためには世界は協力し合う必要があります。(システムの共有化)