ホロヴィッツ

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茶目っ気もたっぷりです。

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今年もショパンピアノ国際コンクールが開催されていました。忙しさにかまけて余り見る事が出来ていませんが、色々とあったようです。このコンクールの評価は難しい所です。ショパンの演奏だけで判定するのはもはや時代遅れかと。。余りにも硬直したシステムは豊かな音楽性すら犠牲にしかねないからです。最終的に無難に弾いた人の評価が高くなる傾向があります。それ以外にも視聴者の人気も影響するようです。もやは単なるショービジネスと化してしまったような気がします。

 

音楽は多くの大衆が自由に楽しんでいいものだと個人的に考えています。一部の音楽関係者だけの集いになるのはまずい気がします。本来音楽は自由であるべきです。