現在使用中のルーター。ファームウェアの更新が今年はなかったので、セキュリティ向上の為ルーターを買い換えました。(それにしても、、外観がちゃちです。樹脂成形の手抜きも明か。コストダウンの後が痛々しい。でも値段だけは高いぞっと。)

 

最近は WIFI7のもの出ていますが、

 

①お値段が高い。

②そもそも、端末が対応していない。(6Gですら怪しい)

 

ルーターは最低でも4年おきぐらいには買い換えしたい所でです。(セキュリティ向上の機能が最新のものほどよくなります。)

 

という事で、、妥協案として6E対応のルーターを購入しました。購入店はY・・デンキです。(500円券も使えます。)ここはルーターは安い。ほぼアマゾン価格です。

 

TPーLinK。。これでもかと置いてありますが、、そろそろ撤去しては?ルーターはセキュリティの要です。国家が規制して良いかと。現状では日本国無いの情報がダダ漏れです。ヨーロッパでもその動きは加速しています。(国内回帰)DJIのドローンも普通においてあります。

 

GIGAZINE

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bloomberg

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ヨーロッパでは、半導体の大型投資の失敗から、混乱に陥っています。(intelの撤退。(18Aの失敗)中国の脅威など)立て直せるのでしょうか。

 

オランダ

  ↓どの国も国内回帰? 日本もアメリカ製のトヨタ車輸入とか。。大丈夫かな?

 

自国企業は国家が保護する。当たり前の事です。(日本は放置)半導体産業は国防そのものです。(政府の方ご存じか?)フォルクスワーゲンといい、オランダといいヨーロッパは中国でやらかしました。(技術、設計思想、品質管理、全てものにされています。結果的にブーメランで帰ってきます。)物作り産業を舐めた国家は衰退します。(もっとも、先日のトランプと習氏との会談の影響は無視できませんが、、政治は経済をも動かす力があります。言うべき事はハッキリと公式の場で言うべきでしょう。)

 

ついでに、、

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中国・アメリカ・ヨーロッパ勢が5位までを占めます。

 

・Innosciende:中国

・Navitas:アメリカ(製造は。。中国上海に製造工場を持っています。)

・POWER:アメリカ

・EPC:アメリカ

・infineon:ドイツ

 

infineonが5位とは意外。。中国パワーに押されています。窒化ガリウムは日本の十八番だったはず。。どうしちゃったんでしょう??車載用のパワーエレクトロニクスには欠かせません。この分野激戦区です。日本国政府も企業を応援してください。ちなみに、、日本の最新の新幹線はSiC素子を使用しています。(リチウムイオン電池も搭載しています。。(自力走行が可能です。)設計は優れていますが。。今年、VVTの問題から黒煙を吐いて岐阜羽島駅に立ち往生した記憶が真新しい。(日本の大企業が主導で開発しています。=近年の日本の半導体開発は大丈夫か?))実は、アメリカのiphoneも中国で製造されています。

 

BBC

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どうなんでしょう?急激に製造のサプライチェーンは変更できません。(格安という点は魅力的でしょう。=粗利益が優先します。アップルさん。ややぼったくり気味ではありますが。)徐々にインドへと生産を移管するという意味でしょうか。。いずれにしても中国抜きの製造業の維持は不可能です。(技術者とその環境を多くの先進各国が捨てました。逆に言えば中国は大量の技術者と工場を有しています。)

 

<政治的にみると。。>

BBC

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先日のトランプ・習会談は意味があります。どこまで合意が取れたのか知りたい所です。それぐらい政治(外交)には重みがあります。日本の外務省のように現地で威張り散らすだけの外交官では困るのです。(特に東南アジアでは露骨です。)

 

<話戻します。>

話それましたが、、ルーターの話にもどして、、WIFI7ルータは端末がまだまだ未対応なので見送りました。代わりに6Eを導入する事になりました。

 

・自宅のAndoridoタブレット(デジタルノート)5G WEP3まで対応

・自宅の今年購入したデジタルノート。なんと、、2Gまでしか対応していません。

・Xperia 6GWep3に対応してました。(電波干渉がなくなるので効果があるかと。)

・自宅の自作PC。元々WIFI6対応です。(外付けアンテナも付属しています。)

 

WIFI7対応のもっと安いルーターがあったのですが、まだこなれていません。端末が普及してから購入を検討します。最近は規格が決まってから製品化するまでの時間が早いので、頻繁にルーターは交換する必要があります。

 

<ついでに、、>

ようやく、私の地域もNTTフレッツクロス(10G)が使えるようになるようです。。遅い!!遅すぎです。もっとも、必要かと言えば、、今の環境で閑散時間であれば800~900Mbpsは出ます。混雑時でも500Mbps出ます。現状不便は感じていません。それより、WIFIの性能を上げた方が我が家的には嬉しい。

 

う~ん。NTTもレガシーシステムも抱えて(=負債)新しい互換性のないシステムの運営もして。。大変でしょう。システム移管など無理かと。。古い設備は捨てていくしかありません。実現出来るテクノロジーを30年前から持っていも、それを実現させるのは、政治力です。大衆の理解力です。外交の力です。その意味では日本は未熟なのだと思います。

 

せめて、減価償却費については、政府も見直しを図るべきでしょう。日本では中小の企業は古い設備を使わざる得ません。(中国は国の指導で最新の日本製の設備を購入して劇的な生産性向上を果たしています。)以前、中小企業の社長さんから、日本は知恵と工夫でやっていくしかないと言われた事があります。設備が古くても、人間の努力で生産性を上げる事は可能なのです。(日本人の知恵)それでも、地頭さんの意向には逆らえません。黒字倒産という事例も後を絶たない。この国の製造業が潰れた大半の責任は政府(行政府)にあります。法人税は見直す必要があります。この国の未来を支えるのは中小企業さんです。