日本の企業が狙い撃ちされています。
日経
↓
これまでも数々のランサムウェア攻撃がありましたが、近年は大規模化、巧妙化しています。大企業さんもお手上げなのが実態でしょう。(過去にも病院や港湾施設、自動車メーカーへの攻撃がありました)
いよいよ、ランサムウェア攻撃もビジネス化してきたようです。億単位のお金が簡単に稼げる。ソフトを売るというビジネスもあるでしょう。あるいはエージェントによって稼ぐ事も可能です。闇ビジネスが暗躍する時代が到来しました。
今回は、良品計画とロフトのEC(電子商取引)サイトも停止しているようです。物流がストップすればEコマースは終わりです。今回の攻撃は致命的な攻撃と言って良いでしょう。
先日もアサヒグループホールディングスが被害に遭ったばかりです。日本の大企業さん大丈夫か?結果的に身代金を支払うしかないでしょう。
日経
↓
去年はHOYAが攻撃を受けて多くの眼鏡販売店が大混乱したのは記憶に新しいと思います。
困った所ではないでしょう。アスクルは過去に利用した事があります。ランサムウェア攻撃にあったら復旧は不可能です。身代金を支払うしかないでしょう。とは言っても身代金を支払っても完全復旧するとは限りません。これは長期戦になるでしょう。
トレンドマイクロ
↓
アサヒグループホールディングスやアスクルは大企業だから記事になりましたが、記事になっていない事案が山ほどあるようです。(泣き寝入り)
++++++++++ 貼り付けます。
侵入経路はVPN機器/リモートデスクトップが大多数を占めるという傾向。。。
++++++++++
日本国政府も本腰を挙げる必要があるでしょう。自国でサイバーセキュリティ技術者の育成に早急に取り組んでもらいたい。(本来自国でシステム構築できるような国だったはずです。(ハード・ソフト共)そういった人材を育成しなくなって久しい。国は事のやばさを認識すべきでしょう。過去に有能な技術者を大量に捨てて、自国でシステム設計実装が出来なくなった国家です。)
自動車も自動運転の時代です。いくらでも乗っ取れます。飛行機も同様。システム管理できるものは全て乗っ取り可能です。企業だけに任せておく問題ではないと考えます。ネットワーク機器のあり方。リモートディスクトップのあり方を真剣に考える必要があります。侵入経路を強制的に遮断しておくのが手堅いかと。。今後も、厳格なセキュリティー対策が必要になるでしょう。不自由ですが、犯罪に巻き込まれるよりはましです。
そう言えば、Windows10のサポートが10月14日に切れました。まだ対応していない人もいるかと、、日本はセキュリティに対する教育が甘いと思います。

