カシオさんが、グラフィカル電卓を刷新したようです。お値段3万円以上します。前作のSG50を持っているので購入するつもりはありません。(個人的な見解を言わせてもらえば改悪です。)

 

残念ながら、最近のカシオさんは昔の関数電卓の良さを捨ててしまったようです。最新の関数電卓は使いづらくて、人前昔の電卓を使用しています。

 

という訳で、、今後カシオの関数電卓の購入は無いでしょう。逆ポーランド記法的な作りはもやってもらえないようです。本来、大学などでの使用が最適なのですが、最近のカシオの電卓のUIは完全に子供向けに退化してしまいました。

 

3万円出せばアンドロイドのスマホが購入できます。グラフィカル電卓などのアプリは只で使用可能です。

 

安易な大衆化はやがて製品の本質を崩します。既にカシオ製品については腕時計で2回痛い目にあっています。(液晶のドット抜け(7万円超えの時計)、リューズの不具合放置(本来リコールものです。))こういった事をやっていると、昔の真剣に製品を開発していた時期を知っているユーザーはどんどん離れていきます。

 

という訳で今後はカシオ製品の購入は無いでしょう。私のようなユーザーは少数派でしょう。