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早くもアリアン6、次の衛星を軌道の載せました。思ったよりペースが速い。(前回は7月)ヴェガロケットも順調です。(小型衛星用)日本のロケット開発は遅れています。計画の見直しをした方がいいでしょう。このままでは、ロケットビジネス受注合戦に完全に負けます。

 

rapidusのような見込みのな事業に国家の税金を無駄に投入するのは辞めてもらいたいと考えます。(実験実証では困るのです。とても商用ベースに載せられる見込みがありません。)その予算をそっくりH3ロケットにもらえませんか?(2基体制なら、経済効果はとても高い。)

 

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湯之上氏の記事は判りやすい。論文そのものだからです。(工学博士)元日立の半導体技術者です。日立を追われ、(当時はドクター、マスタが理由もなく解雇された時代です。)現在はジャーリスト活動をしていますが、一番判りやすいと思います。日本の半導体が壊れた過程を現場で粒差に見ているので貴重な意見を聞く事が出来ます。(ほとんどは企業のトップに責任あり。未だ変われません。)

 

日本の半導体業界は以前から危惧していましたが、、ここに来てロケット開発も他国に遅れを取っています。政府にはその危機感はゼロ。民間主導でやりませんか?予算は出すが口は出さないという構図にしないと、世界的な競争に負けるのはアキラか。政府の見込みはとても甘い。現実を見ているとはとても思えません。(実現しそうもない夢ばかり追っています。)

 

アメリカでは ULA バルカンロケットが打ち上げられています。

 

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AF

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日本のロケットも打ち上げ頻度を上げる必要があります。