会社のトップが迷走しているように見えます。
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エスピノーサ社長は13日に発表した新たな再建計画「Re:Nissan(リ・ニッサン)」で、2027年度までにグループの15%に当たる2万人を削減し、国内外17の完成車工場のうち七つを閉鎖する方針だ。
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Bloobgerg
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日経
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どっちなんでしょう?県知事が何を言っても無い袖は振れません。起業家はボランティアではありません。勘違いしていませんか?認識が甘すぎると考えます。
日産の本社は以前は銀座にありました。半年以上、日産の本社でSAPのERP実装作業を行った経験があります。現在の横浜本社に移転する前の話です。(システムは理にかなったものです。無駄を省いて全てコンピュータに任せます。とても公平なシステムでした。中間の事務職の方は不要になったでしょう。)
実は、銀座の本社は見かけと異なり内部は相当くたびれていました。コストカットも行われていました。地下に食堂がありましたが、昼時は外に食べに出かけていました。カルロスゴーンがいた当時の日産では、多くの外資系のコンサルと外国人のICT技術者が活躍していました。当時、既にスタバが社内にあったので良く利用していました。
若手の社員は一日中英語漬けで疲れ果てていました。(日産の公用語は英語です。)当時は、コストカットに集中してプロジェクトが動いていました。いつから日産が、現在のような状況になったのか良く知りません。外部からのSAP技術者としての案件でしたが、当時は日本人も外国人も(中国系、インド系、皆一様に20歳台)区別なく仕事をしていた記憶があります。ただ、日本はヨーロッパとは早朝、アメリカとは夕方からWEB会議(技術打ち合わせ)を行う必要があり、日本の労働者に一番時間的な負担がかかっていたのも事実です。(海外の労働者はカレンダー通りにも動きません。日本人労働者ほどハードに働くのは少ないと思います。)
横浜には日産の開発拠点があります。
日産
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地元との関係も深いようです。ある意味聖地です。
オープンワーク
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https://www.openwork.jp/a0910000000FrTp/job/
技術者の求人も多い。
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日産の研究所が集まっています。
カルロスゴーンは色々と言われていますが、日産と三菱、ルノーという統治に成功しています。一社だけで生き残れない時代です。3社の協業があれが大きな力になります。一社単独で生き残れるほど自動車の世界は甘くありません。
今回の場合は、日産単独での再起は難しと考えます。
日刊ゲンダイ
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取締役が無能過ぎです。優秀なトップは一人でいいのです。使えない取締役はクビで良し。この国はトップの人材の劣化が甚だしくなってきています。会社のトップは50年100年先を見据えて未来をデザインすべきです。ある意味下剋上でないと困る。実力のある者が権限を持たないと、名ばかり役員の数をそろえても百害あって一利なしです。
なんともならなくなったら、40歳台の外国人社長に丸投げ。。大丈夫ですか?日産のトップの方々。一番責任があるのは、あなた方です。お手並み拝見といきたい所ですが、現状はとても苦しい状況です。中途半端なリストラは逆効果かと。。企業のトップには調整能力は不可欠です。同業の他社との対話ができる人材が好ましいのではないでしょうか?
現在、中国が日本の軽自動車を狙って着々と手を打ちつつあります。
cnet
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もたもたしていると、取り返しが付かない事態に陥りかねません。経営は時間が命です。今までのトップは無駄に時間を浪費しすぎました。






