本日、社会見学がありバスに乗って観光地に行ってきました。。
先月、今月とバスを借り切る学校は多いと思います。ちょっと大型バスについて詳しい方が見えたので、色々とお話を聞かせてもらいました。。
ISUZU
↓
今回はこのタイプのバスでした。
ISUZU
↓
5千万円近くするようです。今回載ったバスは随分と使われているようで、ミラーの取り付け部もさびが見えていました。また、バックモニターも色がくすんでいました。ナビオが外部から取り付けて表示していました。また、バスガイドさんはいませんでした。
ジェイ・バス by wiki
↓
いすずと日野自動車の合弁会社です。
最近のバスやトラックの特徴は、ISO規格(ヨーロッパ規格)に合わせて、タイヤが10穴になっています。また、ネジの締め方もJIS規格とISO規格は、左右逆にします。理由は。。
↓
https://www.jatma.or.jp/tyre_psd/safenews70_pamphlet.pdf
↓
https://jta.or.jp/wp-content/themes/jta_theme//pdf/anzen/kotsuanzen_ichiran/oogata_datsurin.pdf
yahoo
↓
左側通行をする日本で何故、ISO方式に変更する必要があったのか?謎です。外れやすくなるようです。(左側後輪。前から指摘されていました。)日本には日本にあったJIS規格があったはずです。現在では、その多くはISO方式に統一されてしまいました。
整備する方も大変だと思います。大型バスは軽さが求められるのでアルミが多く使われるようです。車体価格も高くなります。最近はベンツやボルボと言ったバスを見かけなくなったは、価格高騰が理由のようです。近年ではヒュンダイの観光バスが多く日本に入ってきています。ただ、部品もなく整備する上で何かと支障があるとの事です。やはり日本の道路には日本の企業が作った車が一番合っていると思います。
安全第一です。今日はETCもスムーズに動作していました。日本列島には多くの高痩躯道路網がありますが、日頃から整備されています。日常のインフラ整備は必要です。(人財は大切です。)現代人は、便利な生活が当たり前になりすぎて、それらを支える人達への感謝を忘れてしまっているのではないでしょうか。無事帰宅できた事に感謝です。


