日経
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TV大阪
↓ 11月12日 中間決算。 過去最高の売上高・営業利益でした。
AI需要などで過去最高の売上高・営業利益を確保しています。その住友電工が新工場建設取りやめの記事はインパクトがあります。
住友電工のサイト
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一昔前は、選択と集中と言われましたが、、経営は難しいと思います。常に世界情勢は変化します。
産業新聞
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https://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=13577
実は、この分野競争に陥っています。各社大型投資を継続し続けています。
・インフォニオン
・オンセミ
・STマイクロ
・ウルフスピード
・ローム。。
EVの需要次第という事なのでしょう。
eetiems
↓2023年11月
昨年は、ミネベアミツミが日立パワーデバイスを買収しています。
日経
↓ 8月。
産業新聞。
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①IGBT・SiC、②高圧IC、③ダイオードの3つが事業の柱のようです。
電動・発電する回転ものは全てパワー半導体が必要です。電車・車・エアコン。。全てです。
この分野当然三菱電機も強い。
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以前から統合が進んでいる分野ですが、国内も更なる再編成が必要となるでしょう。
eetiems
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実はTOPANさんも半導体分野の進出に熱心な投資を行っています。
TOPPAN
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日本の印刷業界で、大日本印刷と並ぶ2大印刷印刷会社です。
2023年10月に社名変更しています。
DNP(大日本印刷。)
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元々フォトマスクは印刷技術です。TOPPANもDNPも高い技術力を持っています。
ニューススイッチ
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富士電機が青森で6インチのSICの生産を開始しています。特にデンソーさんとの協業を行っているようです。即ち、EV用途でしょう。
<かつては、、パワーエレクトロニクスは日本の十八番でした。。独壇場>
日本には、新幹線や地下鉄、メトロ、様々な鉄道の電力制御(PWM制御)を行ってきた実績があります。日本にはパワー半導体メーカーがひしめき合っています。当然過当競争になります。(DAIKINが強い理由もパワー半導体にあります。)
物作り産業において、トップの経営判断はとても重要です。一つでも間違えると会社は簡単に傾きます。
<現状どうなのか。。>
パワーエレクトロニクス分野については、以前取り上げましたが再掲します。
eetimes
↓ ローム
ロームもSIC投資にブレーキがかかっています。
時事通信
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産経
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ドイツとは競合する分野が多い事が判ります。経済産業省も日本の企業の統合を促しています。ドイツはVWを中国で生産し続け、EVの技術から開発ノウハウ、生産工程ノウハウ全て盗まれています。最近のドイツ産業界の動きは理解できません。(その反動でドイツの自動車業界は大変な事になっています。)
住友電工・ロームが投資にブレーキをかけ始めたという事は要注意です。今後は厳しい過当競争に巻き込まれる恐れもあります。統合して、規模で勝負しないと世界では戦えません。また、日本の自動車産業の特殊性もあるでしょう。(ハイブリッド中心。)求められる技術が異なります。国内向けは必要です。ただし、去年ぐらいまでは、海外向けの方が儲かったという事でしょう。今後はEV車も需要も読めません。選択の見直しは必要でしょう。
<思う事。。>
これからの時代、国際感覚の優れた経営者は必須です。特、ドイツがミスの連発をしているので、日本にはその轍を踏んでもらいたくないと考えます。盲目的な投資ではなく、その投資が回収できるかどうか?損益分岐点を徹底的に洗って、選択した企業が生きのこるのだと思います。経営はそろばん勘定です。儲けが出なかったら無意味です。個人的には、ここ最近はパワー半導体については、過剰生産気味だと感じています。(もっともEVが復活すればまた市場は獲得できるでしょう。)その意味で国内市場が大切だと感じています。安定した利益が出せる国内市場があるのなら、活用すべきでしょう。時に国内回帰も必要です。
いけいけどんどんの時代は終わった気がします。











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