私の住んでいる地域は田舎です。車無しでは暮らして行けません。

 

①県外から次々と参入する小売店。

②これでもかと増加する新築の駅前マンション。

③早すぎるサイクルでのお店の入れ替わり。

④相変わらず不便な公共交通機関(鉄道・バス)。

⑤駅の近くは増加するマンションとは対照的な空き家が混在。

⑥隣接する県を全て縦断する大型のハイウェイ網の完備。

⑦地方都市でどんどん増える車。

 

結果的に、バイパスがトラック輸送網化する事になります。一般道にトラックや大型車が大量に運行する様は、ある意味異常です。狭い田舎道ですら超大型車が頻繁に迂回しながら走ります。

 

一般道でも普通車両が増えて、朝夕の交通ラッシュにはウンザリさせられています。

 

11月30日

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11月26日

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ハイウェイ交通情報

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https://ihighway.jp/pcsite/map/?area=area05

 

 

抜粋します。

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高速道路は何年も前から走行していません。怖いからです。毎日のように事故が発生しています。

 

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青色:負傷者数

赤色:発生件数

肌色:死者数(最近は人身事故が多い。)

 

 

2022年が最低ですが、その後の2023年は増加。2024のデータはありませんが、増えていると思います。非常事態宣言出して良いでしょう。

 

昨今、ブラックXXXデーという安売り週間が常態化してきましたが。。大型家電もネットで購入できます。ただ、どうやって運ぶのか。。マンションが多くなってきた昨今、運転手さんも大変だと思います。

 

私は、毎日の仕事は6時台、、最近はそれでも混むので5時台に自宅出発しています。トラックや運搬車両の多い事。ほとんど他県ナンバー。既に日本の物流網はパンクしています。

 

道路をどんどん繋げば交通事故は増えます。物流網が増加すれば事故は増えます。当たり前です。人が運転します。制御不可能です。トラフィック規制が必要です。(信号機はトラフィック制御理論によって運営されています。ただし、一定の規則に則っているので、規則性が理解出来ると最適解が求まります。一般的に想定されている車の速度の見積もりが甘い気がします。)

 

内閣府

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政府も認識はしているようです。12月です。師走です。これからもっともっと交通量が増えます。個人的には、極力、公共交通機関を利用して不要な車の運転は避けるようにします。物が溢れて豊かになった反面失ったものも多いと思います。

 

令和6年 車の所有台数。

  ↓ 日本の人口減とは逆に車の台数は増えています。

https://www.mlit.go.jp/common/001466403.pdf

 

物流が機能しないと。

 

①小売り機能が麻痺します。

②生鮮食品、生ものを扱うお店が運営出来なくなります。

③ドラッグ。コンビニ。大型スーパー。お薬。建材。鋼材。。あらゆる物品が手に入らなくなります。

 

便利な日常の生活がストップする事になります。狭い日本での小売りのあり方については、政府も、地方自治区も良く考えて運営に当たる義務があると考えます。道路行政側に舵を振ってしまった地方自治の長は特にその点について責任を負う義務があります。