今年は上場廃止の企業も多いですが、上場する企業も多いと思います。
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10月の上場は延期です。IPOはタイミングが大切だと思います。
eetimes
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キオクシアとSK hynixがMRAMの大容量化技術を共同開発するようです。。元々メモリの開発は日本が御本家です。技術はあっと間に拡散してしまいます。(技術を教えたのは日本企業です。)警戒は必要だと思います。
ただし、どこまで本気なのかは疑問です。
キオクシアとWD(ウェスタンデジタル)の統合に待ったをかけたのは、他ならぬSK hynixです。(キオクシアに出資しています。)
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SK hynixはNvidiaのグラボのメモリー(HBM)を独占しています。サムスンですら入り込めません。飛ぶ鳥を落とす勢いでしょう。
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サムスン電子はHBM分野ではSk hynixに大きく遅れを取ってします。
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ようやく追いつきつつあります。
一方でWDは、HDD部門とSSD部門の切り離しを行います。
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++++++++++++++++ 貼り付けます。
2023年10月30日に発表したとおり、ウエスタンデジタルはHDD事業とフラッシュ事業を分割し、市場に特化した戦略的重点を持つ2つの独立した上場会社を設立することを計画しています。会社の分割により、各フランチャイズがより競合優位性を保ち、革新的なテクノロジーと製品を開発して他に類を見ない成長機会を活用し、それぞれの市場でリーダーとしての地位を拡大し、独自の資本構造でより効率的に運営できるようになります。
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メモリー業界(ストレージ業界も含め)から目が離せません。韓国もサムスン一強ではありません。メモリー分野は、競争が激化しています。(台湾のメーカーも参戦しています。もちろん。中国のメーカーも)キオクシアもうまく舵取りする必要があるでしょう。




