reuters

  ↓

 

FAA(米連邦航空局)から運用再開の承認が出ました。

 

++++++++++++ 貼り付けます。

スペースXはXへの投稿で、早ければ27日にも打ち上げる用意があると明らかにした。
11日の打ち上げについて、液体酸素の漏れがエンジン部品を過度に冷却し、ハードウエアを損傷させたと説明した。
ファルコン9は、航空宇宙局(NASA)のクルーを国際宇宙ステーションに送ることができる唯一の米ロケット。NASAは8月に次の有人宇宙飛行ミッションを行う計画だ。

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SFN

  ↓ ライブ。

 

全ては、27日以降の打ち上げ次第でしょう。ISSの運用にも支障を来しています。(ボーイング社のスターライナーの失敗により、2人のクルーが本来の乗員より多く乗り込む事になり、物資その他の補給活動などにも影響を与えます。当分地球への帰還の見込みが無いため。)

 

スターライナーの失敗といい、SpaceXの失敗といい、ダブルで痛いミスが起きています。NASAは大幅な改革を要する組織です。これまでの対応を見ると無能である事は明らかです。(なんら解決策を見つけていない。)さらには、FAAの権威も地に落ちています。許認可権を持つだけで、現場に対して、具体的な策を出せません。。NASAの計画ミス・見通しの甘さ。。ここに来て噴出しています。役人が威張るのは何処の国も同じです。(だから事故が起きます。)

 

FAA

  ↓ うたい文句は立派ですが。役割を果たしていません。

 

アメリカ政府の上部組織が、信頼を大幅に失っています。権威だけが強調されるようでは組織も終わりです。誰かが真実を伝える必要があるでしょう。(アメリカでも内部告発は難しいでしょう。。)

 

NASA

  ↓

 

多くのミッションが延期になっています。いつからこんなに信頼性の無い組織になったのか??(ノーチェックですか?)正直計画倒れのミッションが多い。

 

<アメリカは巨額な債務を抱えています。>

 

Uchubiz.com

  ↓ NASAも予算確保に四苦八苦しています。

 

Uchubiz.com

  ↓

 

月面探査車計画中止。

 

今に始まった話ではありません。

 

Nature

  ↓ 2012年当時ですら。。オバマ政権時ですら。。(民主党)

 

昨今の実験物理学は膨大な予算が必要とされます。多くのミッションは計画通りには進んでいません。

 

<一番の問題は。。お金が無い。。>

Bloomberg

  ↓ アメリカの巨額な債務。

 

アメリカ国家は巨額な債務を抱えています。国家が行う行事も予算が大幅に削減されています。軍事費ですらメスを入れざる得ないでしょう。

 

  ↓ F-35配備が大幅に遅れただけでなく運用自体難しくなっています。

 

現代戦ではソフトウェアのアップレード遅れは、運営上の致命的な欠陥になります。リリースしたパッチに問題があったら、、Windows-11のアップグレード失敗の比ではない深刻な損失が生じます。(生死を分ける問題になります。)

 

恐らく、F-35の世界的な運用は当面無理でしょう。(配備は出来ても運用に致命的なな問題があります。)

 

国防までが後回しになっています。ウクライナ支援所ではないでしょう。アメリカの軍事力は確実に落ちています。(特にテクノロジー。日本や韓国に援助を求め始めています。)

 

日経

  ↓ ミサイル

 

海事プレス

  ↓

 

  ↓

 

乗り物ニュース

  ↓

 

今後、日本はアメリカの国防費の肩代わりをさせれるのは明白です。(トップ会談で決定されているでしょう。)国民の血税が注ぎ込まれるでしょう。

 

杞憂であれば良いのですが、、この所のロケットの立て続けのミスは偶然では無いと考えます。アメリカの製造業で何かが起きています。(アルテミス2と言ってもスペースシャトルのエンジンの改良版だし、、目新しい所はありません。)

 

reuters

  ↓ 2月6日

 

毎年ギリギリでディフォルト回避しています。

 

bloomberg

  ↓ 5月9日。

 

アメリカは国内の財政再建が必須でしょう。ただし、国民の理解が得られるかどうか?分断されるアメリカ。。政治的な舵取りがとても難しい時代になっています。バイデンの退場で、アメリカ大統領選は益々読めなくなりました。前回の事例でみればトランプ氏の方が財政削減を実施するのは明らかです。

 

独立法人 経済産業研究所

  ↓

 

基本的に、サッチャーイズム、レーガノミクスを基本としています。前回在任時に大学などの重要な公共予算を大幅に削りました。

 

2016年11月17日掲載の記事です。

  ↓ トランプ在任: 2017年1月20日 - 2021年1月20日

 

とても興味深い分析がされています。

 

野村総合研究所

  ↓ 2021年

https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2021/fis/kiuchi/0121

 

「双子の赤字」問題。アメリカの永遠の課題です。

 

日経。

  ↓