テレ東BIZで特集されています。
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OIST(沖縄科学技術大学院大学)
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大学院大学です。スタッフが凄い。環境も凄い(お金かかってます。)何気なく走査型電子顕微鏡が置いてありますが。。多分他にも多数設置してあると思います。クライオ透過電子顕微鏡もあります。(分子生物学で威力を発揮します。)
設備にも多額の投資がされているようです。研究所として機能しています。国際色も豊かです。こういう大学はもっと増やしていいと思います。日本人の為だけの大学を増やすより、国際的な才能ある人達が集まった大学の方が絶対にいいに決まっています。そうすれば、日本の若い有能な研究者も海外に行かなくも良くなります。国際的な研究は、現代では競争になっています。人材の奪い合いになっています。国内の国立大学だけでは太刀打ち不可能です。
大学発ベンチャーは当たり前です。研究が根っから好きな人が集まれば何かが発動します。(研究と勉強は別物だと思います。答えのないものを求めて探す探究が研究ではないでしょうか。=ドクターを生む土壌です。)意識の高い者同士が集まれば質は向上します。とても良い取り組みだと思います。投資は最終的に回収可能です。日本が最高の研究機関(機材)を提供できるのであれば、国費を使って提供すべきでしょう。
人材は国内だけではありません。国内にいなければ海外から日本にきていただければいいと考えます。研究に国境はありません。最終的には日本への投資になると考えます。(少なくともこの大学では、投資した分の回収までのプロセスまでケアしているように見えます。)日本の大学ももっともっと国際化する必要があるでしょう。近年は日本の若者の留学も減り続けています。
文部科学省
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良い特集だと思います。
<追記>
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すばらしい成果を上げています。
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農家を救いたい。(インドは豊かになりましたが、全ての人がIT産業に従事しているわけではありません。)世の中の役に立ちたい。多くの日本人が忘れている感覚ではないでしょうか。具体的に成し遂げたい、明確な目的(目標)があります。研究者には大切な事だと思います。
現代の日本人は豊かになりすぎて、そこに至るまでの課程(血の滲むような努力)を忘れてしまったように思います。



