在中華人民共和国日本国特命全権大使(第17代)

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一言一言が重い。誠に勿体ない人事です。アステラ製薬の社員について言及されています。とても真面目な方です。現政権の曖昧な政策のなかずいぶんと苦労されたと思われます。

 

言うべき事は言う。メモなど見ません。(当たり前)自分の言葉で、自分の思考で語っています。中国に警戒されるのも当然でしょう。とても切れる方である事は一目瞭然。

 

昨今の政治家さん達と、目つきが違います。生きています。政権からすると目障りかな?有能すぎです。人の心に響く言葉。本来は政治家が持つべき資質です。(一言一言歯切れが良い。)清い。の一言です。

 

記者との距離感も近い。日頃から良好な関係を築かれていることが判ります。久しぶりにまともな大使による記者会見を見た気がします。(ちゃんと記者の名前も知っています。)

 

2020年

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実に勿体ない。日本あるあるの話です。こういった有能な方は、組織が使いこなせないでしょう。今後も、こういった有能な方が退任されていくのでしょう。日中関係大丈夫ではないと考えます。外交チャネルは常に開けておく必要があります。

 

大使としての任期が短いと思います。5年6年と継続されるべきでしょう。首脳会談が重要というのは私個人の見解と全く同意です。(いや、それ以外ないでしょう。)

 

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後任は、金杉大使になるようでです。同じレベルの質が保てると良いのですが。。アステラス製薬の社員の問題は、現状とても難しい問題になっています。日本人として忘れてはいけないでしょう。人ごとではありません。

 

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10月24日に、大使がガラガラポンされています。本来は、継続的な外交努力が大切だと考えます。外交は人と人との関係構築が重要です。ゼロからは築けません。

 

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現場はいつも大変です。もっと評価されて良いと思います。