大学の学生が実際に物を作って、実験実証する課程はとても貴重な体験だと考えます。
↓
今回はファルコン9に搭載されます。日本の人材育成は待った無しです。X線を観測できる衛星を独占的に使用する事ができればとても良いデータが得られます。XRISMの用な巨大プロジェクトは大学ではなかなか使用する事は難しいと思います。(世界中の多くの研究所が共有しながら使用します。使える可能性は限られます。)
大学での実験機器はもっと整備される必要があります。理論物理だけが天文学ではありません。理論と実験において実験が果たす役割はとても重要です
1人でも多くの学生が実験に慣れる必要があります。得られたデータの処理手法も重要です。大学発の実験は多く行われています。若いときにしか出来ないチャレンジではないでしょうか。
大学個別で実験機器を持てる事は必須だと考えます。
↓
<ファルコン9による打ち上げ>
韓国も軍事衛星をファルコン9で打ち上げています。
↓
実は、、このロケットに「こよう」が搭載されていました。。TBSさん大丈夫かな?国内の衛星は無視?
↓
↓
↓
-------------------- 抜粋します。
「このミッションには、韓国の425、スペースBDのISL48、SITAELのuHETSat、D-OrbitのIONを含む合計25機の宇宙船が搭載されている」
--------------------
その中の一つが「こよう」です。
金沢大学
↓
https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/231202.pdf
打ち上げ成功ホームページに掲示しています。
↓
ちょっと遅くないですか?
↓
昨年のイプシロンロケット6号機の失敗では、
・革新的衛星技術実証3号機(RAISE-3)
・小型衛星2基(QPS-SAR-3)(QPS-SAR-4)
・キューブサット5基
(MAGNARO)
(MITSUBA)
(KOSEN-2)
(WASEDA-SAT-ZERO)
(FSI-SAT)
が失われています。今回の「こよう」は去年失われた衛星のリベンジとも言えます。
日本も一日も早くイプシロンロケットの打ち上げ再開が待たれます。宇宙開発は競争です。待った無しです。従来のロケット開発の見直しも必要でしょう。そういう意味では、イーロン・マスク氏の近年の宇宙開発における貢献は見事なものがあります。50年は時代を先取りしています。





