引いちゃいました。。咳はないもののクシャミと鼻水が止まりません。熱は36.5度と人によっては平熱でしょうが、私の平熱は36.0度がぐらいです。平熱よりは少し高い。寝るときは横になるので、鼻づまりも酷くなります。呼吸が苦しくなれば起きてしまいます。昨日は疲れて、いつもより早めに就寝しました。それでも、昨日は夜中に何度も起きてします。ティッシュペーパーの無くなるのが早い事。日中は症状が治まるので、、自己免疫力が低下しているのだと思います。
この所の冷え込みと乾燥した空気の条件も、無関係でもなさそうです。学校ではインフルエンザはまだまだ猛威を振るっています。
今年は様々な感染症にかかる人が多いと思います。原因については考察が必要でしょう。
中国での感染症の増加も多くの日本人にとっての関心事でしょうが、、既に手遅れでしょう。今更遅いと思います。日本人の多くがとっくにマスクをしなくなっています。飛沫感染は避けられません。新型コロナ禍の時にあれだけ消毒消毒。マスクマスク。毎日体温測定とやってきた事はなんだったのでしょうか?
インバウンドで一気に観光客が日本に押し寄せています。既に今年も鳥インフルエンザによる殺処分が執行されいます。何も学んでいない気がします。
全ては始めが肝心です。一度緩めた手綱は二度と元には戻りません。
<インフルエンザ>
↓
↓
--------------- 抜粋します。
都道府県別では北海道(51.90)、長野県(51.83)、佐賀県(49.67)、宮城県(43.78)、長崎県(43.67)、福岡県(41.44)、熊本県(39.23)、福島県(38.38)、鳥取県(38.17)、山形県(35.07)、大分県(34.76)、鹿児島県(34.24)、岩手県(33.97)、三重県(33.82)、群馬県(33.46)、宮崎県(32.50)、愛知県(32.23)、岡山県(31.35)、静岡県(30.96)、広島県(30.96)、栃木県(30.58)、新潟県(30.31)、石川県(30.27)、山梨県(29.98)、奈良県(28.73)の順となった。
約95万人(95%信頼区間:88.4~101.7万人)となり、前週の推計値(約74.2万人)よりも増加した。年齢別では、0~4歳が約9.3万人、5~9歳が約23.1万人、10~14歳が約20.2万人、15~19歳が約9.6万人、20代が約6万人、30代が約8万人、40代が約8.8万人、50代が約4.7万人、60代が約2.9万人、70歳以上が約2.4万人となっている。また、2023年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約597.5万人となった。
国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近5週間(2023年第43週~2023年第47週)ではAH3亜型が125件(57%)、AH1pdm09が90件(41%)、B型が3例(1%)の順であった。
-----------------
北海道が酷いようです。長野県も多い。B型も出始めました。全ての数字が毎週増加しています。人と接触する機会は、必要以外は避けた方が良いという事だと思います。人と接触する仕事をされる方は、マスク、手洗い、消毒は必須でしょう。コロナウイルスが5類に移行してから感染症対策は緩みっぱなしです。
学校でのインフルエンザ
↓
https://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/idwr/infschool23-24/infl23_24-12.pdf
学年閉鎖も結構多い事が判ります。数字の羅列で、とても資料が見づらい、、(私がわざわざグラフ化する必要も無いし、やりません。)
資料切り替えます。
学校欠席者情報収集システム。
↓
こちらは、毎日収集している日々のデータなので集計データではありません。ご注意ください。
↓
なんだか判りづらい書き方です。一般向けではないのかもしれません。
感染症 一種~三種
↓
https://www.gakkohoken.jp/files/special/images/special7/h04.pdf
マイコプラズマは第三種感染症です。
・急性期は出席停止・全身状態が良ければ登校可能。
-----------------
第三種感染症の例としては、次のようなものがあります。
- コレラ
- 細菌性赤痢
- 腸管出血性大腸菌感染症
- 腸チフス
- パラチフス
- 流行性角結膜炎
- 急性出血性結膜炎
- 溶連菌感染症
第三種感染症にかかると、食品系など特定職業では、二次感染を防ぐために営業が制限されることがあります。
-----------------
学校の生徒の欠席者にしばしば見られる欠席理由の一つです。
<Tvの報道によれば>
↓
<政府の対応は十分か?>
手遅れです。。厚労省。朝令暮改的な馬鹿みたいな事はに力をいれますが、先を読んだ、迅速な対応をした所を見た事が無い。感染症対策に休みはないしです。常に先を読んで先手を打つ必要があります。立法府(国会)はその為の法律を改正する必要があります。現実には、立法府と行政府の連携がうまくいっているとはとても言いがたいと考えます。
政府として、どうするかという方針は大切です。行政府は法律に基づいて執行する機関です。その大本をデザインするのは政府です。国会議員さんです。
意味の無い議論に時間を費やすのは全くもって時間の浪費以外の何物でも無いと考えます。優先してやるべき事があります。実行不可能な目標を掲げるのは無意味です。国会議員は絶えず、妥協と要求を繰り返しながら落とし何処はしっかりと確保する努力が求められます。
<いつもの事で、、>
取りあえず、市民としては自衛に努めるしかありません。個人的には、コロナ過明け後も人との接触は必要が無い限り避けています。旅行も他県なで行くことはありません。つねに慎重な行動を心がけています。(恐らく多くの方と行動が真逆です。)まだまだ、感染症については用心する必要があると個人的には考えています。
この先、何が起こるなど誰にも予想できません。なので、万が一には備えます。日頃からの入念な準備(備え)が、自分を助ける事になります。日常の安全安心は只ではありません。

